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オヤニラミのハッチアウト

オヤニラミのハッチアウト

八月の半ばも過ぎましたが、錦川の上流ではまだオヤニラミが卵を保護していました。
10日ほど前に産みたての卵を確認していたのですが、これがここでは最後の産卵だったようす。
その卵から産まれたばかりの仔魚や卵から出ていく仔魚を観察することができました。
巣立ってゆく仔魚を見守るオヤニラミの雄です。

Photo Date
オヤニラミのハッチアウト:錦川 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ピグミーシーホース

ピグミーシーホース

諸々と事情がありまして、2か月余り撮影ができない日々が続いておりました。
梅雨明けと共にダイビングで撮影を開始しております。
2㎝程の世界最小クラスのタツの仲間”ピグミーシーホース”をワイド撮影してみました。

Photo Date
ピグミーシーホース:柏島 -25m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ウミノフォトフェス in カシワジマ 2016

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今年も開かれたウミノフォトフェス in カシワジマ 2016 。
そのメインイベントのフォトコンに入賞しました。
入賞20選のなかから現地参加の人での投票でグランプリが決められるようです。

後浜らしい背景と太平洋ブルーが記憶に残る写真です。

Photo Date
イロカエルアンコウ:後浜 -15m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


兵庫県竹野町 ジオパークで浮遊系セミナー

ヤサガタハダカカメガイ

今年も兵庫県竹野町にあるダイビングサービスのT-Styleさんで、
写真家の阿部秀樹さんと共に浮遊系生物の撮影セミナーを開かせて頂きました。
浮遊系撮影に特化したセミナーで、生物の魅力、基本撮影方法、応用編など、
夜には黄金ガニを食し、2日間盛りだくさんの内容です。

今年は生物もコンスタントに見ることができて、普段とは違う慣れない撮影の中、
参加者の皆さんも楽しんで頂けたかと思っております。
このジャンルの撮影も段々と確立されてきて、未知の生物との遭遇も期待膨らむ新しいダイビングスタイルとなっていきそうです。

写真はジオパークに認定されている竹野の断崖絶壁の海岸を背景にヤサガタハダカカメガイを撮影してみました。

Photo Date
ヤサガタハダカカメガイ:兵庫県竹野町 水面下
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ブチサンショウウオの産卵

ブチサンショウウオの産卵

ブチサンショウウオの産卵時期に入ったという事で島根県の山中へ撮影に行ってきました。
成体はかなり水辺に集まってましたが、卵塊はちらほら見れるという感じでした。
これからシーズンになれば卵が多く産み付けられているシーンも見れるとの事です。

Photo Date
ブチサンショウウオの産卵:島根県中国山地 -0.1m
Canon EOS 5D markⅢ
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL


オイカワの群れ

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湧水河川のオオカナダモの草原にオイカワの群れが泳いでいます。
どうも雨がつづきフィールドに出るタイミングが合いません…。

Photo Date
オイカワの群れ:緑川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM