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サツキマス 雄の婚姻色


雄の婚姻色も最高潮に達してきました。
雄の個体を見ていると、半身が黒かったり、頭の右側だけが黒くなってたり色々です。
しばらくは晴天が続くので絶好の観察日和になりそうです。

サツキマスの群れ:瀬戸内海流入河川 -2m
Sony α7RⅡ
FE28mm F2 + SEL057FEC


跳ねるサツキマス


しばらくはサツキマスの季節。
群れがいる淵をみていると、時折ジャンプするシーンを見かけます。
そんなシーンを撮影しようとしていたら、はるか彼方からサツキマスがカメラ向けて飛び込んできました。

ジャンスするサツキマス:瀬戸内海流入河川 水面下
Sony α7RⅡ
FE28mm F2 + SEL057FEC


サツキマス遡上してます。


天気などタイミングが合わずに中々見に行けてませんでした。
あと数週間で産卵もはじまると思いますが、今年もサツキマス遡上しております。
去年の場所には数が少なく、撮影せずに帰るのもあれなので、とりあえず下流の方で撮影してみました。

Photo Date
サツキマスの群れ:瀬戸内海流入河川 -3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


沖縄本島のヨロイボウズハゼ


南方の淡水域といえば、中上流に棲むボウズハゼの仲間です。
今回は見たかったアカボウズなどの場所までたどりつかなかったのですが、すぐに早瀬の石の上でヨロイボウズハゼを見つけました。
ここで止まったために上流まで行けなかったのですが、10年前ぐらいの石垣以来で観察できたヨロイに時間を忘れて撮影してしまいました。
写真のような速い流れの中に棲んでいます。

Photo Date
ヨロイボウズハゼのオス:沖縄本島河川 -20cm
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ヒメツバメウオの幼魚


急遽、沖縄本島に遊びに行くことになったので、観光の合間を縫って河川の撮影をする事ができました。
汽水域で水没した植物の根元で餌をついばんでいるヒメツバメウオの幼魚の群れです。
撮影仲間のおでっせいさんに紹介してもらったポイントで、河口域でしたが透明度が良く2時間ほどでしたが楽しむことができました。

Photo Date
ヒメツバメウオの幼魚:沖縄本島河川 -50cm
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


カブトガニの産卵と夜景


今年は西日本豪雨の影響で瀬戸内海の濁りがひどい状況がつづいて、カブトガニの産卵も去年ほどの規模が見れない状態が続いておりました。
その後、台風直撃後に濁りは消えて、透明度はいつもより良い状態になっています。

産卵の時期は終わりに近づいておりますが、小規模に産卵は続いてます。
高感度機の登場により夜間撮影も格段に楽な時代になりましたね。

Photo Date
カブトガニの産卵:瀬戸内海 -0.2m
Sony α7RⅡ
EF8-15mm F4L fisheye USM