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深場のワカヨウジ


あっという間に1月が終わってしまいました。
忙しさと寒さを理由に中々フィールドに出る機会がありません。
春が待ち遠しいです(笑

柏島で好きな場所の一つです。
光があまり届かない、水深45m付近のガレ場に広がるソフトコーラル畑にワカヨウジを見つけました。

Photo Date
ワカヨウジ:柏島 -45m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


瀬戸内海のタチウオ



明けましておめでとうございます。
ペースが落ちてきましたが、本年もマイペースで更新を続けていきますので、宜しくお願い致します。

年末に、12月から好調と聞いていた、周防大島でのタチウオ撮影に行ってきました。
瀬戸内の濁り気味の透明度に浮遊物、鏡のようなタチウオのボディをストロボで撮影するには高度な技術が必要となります。

※ 1/5 再度撮影に行った写真を2枚目に追加。
水温が1度下がって、タチウオの泳ぎも追えるぐらいに少し活性が鈍ってきた感じでした。

Photo Date
タチウオ:屋代島 -8m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


金のボロカサゴ


久しぶりの柏島は、12月というのに凪に近い状態で最高の海況です。
長い間、後浜に金色のボロカサゴがいるという事で撮影してきました。
水深も深く、ここまで明るくなかったですが、8-15㎜で撮影するとよい感じに仕上がります。

Photo Date
ボロカサゴ:柏島 -30m
EF8-15mm F4L fisheye USM


サケの産卵場所

サケの湧水確認

今年はニュースにもなるぐらいのサケの不漁の年のようです。
4年前、初めてこの河川に撮影に行った際も、不漁の年で遡上数があまりなく、撮影に苦労した年でした。
今年は山口が死骸しか確認できなかったので、1日だけ島根に行ってきましたが、産卵場所が狭く、雄雌入り乱れて邪魔をしあって産卵までいたらりませんでした。
産卵は水が湧き出る場所でするために、例年、同じ場所で産卵しています。
その湧水を嗅ぎ分けて見つけるサケの雌の行動です。

Photo Date
シロサケの産卵場所:江の川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF17-40mm F4L


2日がかりの産卵

ゴギの産卵

前記事からの続きのゴギのペア。
産卵も近いと思ったが、思いのほかてこづっているようで何度もメスが床を叩いていて、結局、産卵までいたらずに、気づけば日暮れとなってしまった。
翌日に夜明けに前に現地に向着くと、産卵床がそのままだったので2日目の撮影に入り、お昼頃にようやく産んでくれた。
イワナの産卵は2日かかる事も多いみたいで、撮影者泣かせの被写体だ。 

Photo Date
ゴギの産卵:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギの産卵床作り

ゴギの産卵床作り

季節は慌ただしく変わってゆきます。
サツキマス・アマゴの産卵が終わると、ゴギの季節がやってくる。
紅葉した落ち葉が流れる中、産卵床作りにいそしむゴギの雌です。

Photo Date
ゴギの産卵床作り:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM