タグ : EF8-15mm F4L fisheye USM

錦川水系 ゴギの渓

産卵を即すゴギ産卵の参加を争うゴギの雄ゴギの渓を沿う林道ゴギの撮影帰りの夕暮れ

紅葉も終盤、今年最後のゴギ撮影は産卵寸前まで行った所で複数の雄がメスを奪いあう状態になり、
産卵床の周りは大運動会。
日も陰り、最後は帰ってこない雄に諦めたのか、メスが産卵床から離れて帰ってこなくなった所で私も撮影を諦めた。
帰り際に夕暮れが綺麗だったので風景も撮影しながら帰路につきました。
今年も色々とゴギの生態を観察できました。
これで楽しい秋のサケ・マスシーズンは終了!また来年を楽しみにしています。

Photo Date
ゴギの渓:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF17-40mm F4L
EF8-15mm F4L fisheye USM


湧水河川の紅葉

湧水河川の紅葉湧水河川の紅葉湧水河川の紅葉湧水河川の紅葉

山口の山間部はちょうど紅葉の季節になってきました。
先月の北海道もちょうど紅葉がはじまった時期で、魚が少なくても風景写真だけで楽しめてしまうのがこの川の凄い所!
冬になり雪が積もるころオショロコマの数はさらに増え、そして産卵が始まるようです。

Photo Date
湧水河川の紅葉:道南地方河川 -2m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


道南地方のオショロコマ

湧水河川湧水河川とオショロコマオショロコマの産卵場所落ち込みに群れるオショロコマ

道南地方のオショロコマ。
落ち込みに沢山のオショロコマが群れていて、その少し下流には産卵床の様な掘れた跡が見られました。
産卵期前に若いオショロコマが産卵床を作る練習をしているそうです。

これから寒くなって雪も積もる季節に、ここで産卵が行われる姿をいつか見てみたいですね~。

Photo Date
道南地方のオショロコマ:道南地方河川 -50cm
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


道南地方のサケ

夕暮れの羊蹄山1mクラスの雄のサケサケのペアじゃれあう?サケのペア

今回は羊蹄山の麓を拠点に西へ東へ移動して撮影をしてきました。

その移動途中の川にぽっと入ってもサケが撮影できてしまう環境はすばらしいです。
千歳の街中もすすきのの街中でも川に入ればサケが撮影できるというのでうらやましい限りです。
ちょっとこの河川は白濁がひどかったのですが、中国地方では見れないような巨大なサケを目の前にひと時の撮影を楽しみました。
他の狙い魚がいたのですが、気づけば正午に・・・次の撮影場所に移動です。

Photo Date
羊蹄山とサケ:道南地方 -30cm
Canon EOS 5D markⅢ
EF17-40mm F4L 【風景】
EF8-15mm F4L fisheye USM 【水中】


サツキマスの産卵 2013

サツキマスの産卵サツキマスとアマゴのペアサツキマスの産卵産卵後のサツキマス

北海道へ遠征していた為に撮影機材が輸送中でサツキマスの産卵のピークには間に合いませんでしたが、なんとか終盤の産卵だけは写真に収められました。
フィッシュアイを使ってみたのですが、透明度が良くて奥行きもありますが、迫力にちょっと欠けますね・・・。
2枚目は下流の方でサツキとアマゴがペアになっていたシーンです。
台風後にもう一度ぐらい見に行ってみたいと思ってます。

Photo Date
サツキマスの産卵とアマゴとのペア:錦川 -50cm
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


オショロコマの国

道南の湧水河川道南の湧水河川南限のオショロコマ南限のオショロコマ

15年ぶりに北の地 北海道を訪れました。

支笏湖で北の食を堪能しながら、翌日の天候により行き先を決めようという、北海道らしいのんびりスタイル。
十勝方面の被写体の河川は雪が深く、当初一番の目的であった南限のオショロコマを撮影しに道南地方に向かいます。
そして、紹介していただいた、撮影地に顔をつけると想像を超える水中の世界が広がっていました。
低水温でしか生きられない湧水河川はオショロコマの南方の楽園です。

Photo Date
湧水河川と南限のオショロコマ: -50cm
Canon EOS 5D markⅢ
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL  【3枚目】
EF8-15mm F4L fisheye USM    【1.2.4枚目】