タグ : EF8-15mm F4L fisheye USM

サケガシラ

サケガシラサケガシラ

強い南風がようやく吹き荒れた青海島。
この南風が吹くと湧昇流が起こり深海生物が吹き上げられてくると思われています。
案の定翌日には大量のサルパ、クラゲと共に深海性の生物が多く見られました。
その中で今年は日本海側で打ち上げ報告がおおいサケガシラも湾内に押し寄せられてきたようです。
先日の若魚よりかなり大きく、尻尾部分は食べられてたのか切れてしまっていましたが、元気に泳ぐ深海魚を見ることができました。

サケガシラとダイバー

ダイバーと比べるとこのような感じになりますが、大きいものは数メートルあるので、まだまだ大きくなるのでしょうね。

Photo Date
サケガシラ:青海島 -5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギの仔魚 85日目

_60A8607ゴギの渓 雪景色

寒波が押し寄せて来た日にゴギ(イワナ)の卵を観察しにいってきました。
林道を登って行くと一面が雪化粧されていて、いっそう静寂さを感じさせてくれます。

ゴギ(イワナ)の仔魚ゴギの仔魚

産卵を終えて85日程でしょうか。
いつもの産卵床をそっと覗くと1個だけ孵化できずにカビた卵がありましたが、他はみな順調に孵化したようです。
もう栄養袋が小さくなっている固体もちらほらみれるので、来月には浮上生活がはじまるのでしょうか・・・またそれを楽しみに観察してきます。

Photo Date
ゴギ(イワナ)の仔魚:m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギの卵 65日目

冬のゴギの産卵床

産卵から65日ほど経ったのですが、まだ孵化していませんでした。
中でくるくる動いてるのでもうすぐなのでしょうが・・・。
元気に孵化するのが楽しみです。

Photo Date
冬のゴギの産卵床:錦川水系 -25cm
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


クサウオの産卵

卵を守る雄のクサウオ縄張り争いをする雄のクサウオクサウオクサウオの卵

クサウオは普段は深い所で生活しているのですが、産卵の為にこの時期は浅瀬に上がってきます。
昨年は見ることができなかったクサウオの卵を今年は確認することができました。
無事に育てば年明けから仔魚がハッチアウトしていく姿まで観察できるので楽しみですね。

すでに最初に卵を守っていた雄は追い払われて2代目のクサウオの雄がこの縄張りを守っているようで、時折、他の雄がちょっかい出しにきて、そのバトルはなかなか迫力です。

Photo Date
クサウオの卵保護:青海島 -18m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


錦川水系 ゴギの渓

産卵を即すゴギ産卵の参加を争うゴギの雄ゴギの渓を沿う林道ゴギの撮影帰りの夕暮れ

紅葉も終盤、今年最後のゴギ撮影は産卵寸前まで行った所で複数の雄がメスを奪いあう状態になり、
産卵床の周りは大運動会。
日も陰り、最後は帰ってこない雄に諦めたのか、メスが産卵床から離れて帰ってこなくなった所で私も撮影を諦めた。
帰り際に夕暮れが綺麗だったので風景も撮影しながら帰路につきました。
今年も色々とゴギの生態を観察できました。
これで楽しい秋のサケ・マスシーズンは終了!また来年を楽しみにしています。

Photo Date
ゴギの渓:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF17-40mm F4L
EF8-15mm F4L fisheye USM


湧水河川の紅葉

湧水河川の紅葉湧水河川の紅葉湧水河川の紅葉湧水河川の紅葉

山口の山間部はちょうど紅葉の季節になってきました。
先月の北海道もちょうど紅葉がはじまった時期で、魚が少なくても風景写真だけで楽しめてしまうのがこの川の凄い所!
冬になり雪が積もるころオショロコマの数はさらに増え、そして産卵が始まるようです。

Photo Date
湧水河川の紅葉:道南地方河川 -2m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM