タグ : EF8-15mm F4L fisheye USM

ネンブツダイの群れ

ネンブツダイの群れ

竹野のイベント後にホームの青海島で潜ってきました。
船越側は残念ながらウネリ + 濁りの悪い状況でして、オオカズナギも今一つでしたが、その奥には多くのネンブツダイが群れてました。
ワカメもまだまだ元気で絵になります。

Photo Date
ネンブツダイの群れ:青海島 -8m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


鳥取県田後の海

田後の海藻畑ダンゴイカの仲間ygケンサキイカyg

竹野のイベントの合間に、お隣の鳥取県田後のブルーライン田後さんに遊びにいってきました。
ジオパークに認定されているこの辺りの海岸線は、本当に雰囲気があります。
午後に1本、ナイト1本、もう少し早い時期に訪れたかった浅場の海藻畑に刺さり、ナイトダイビングではライトトラップで浮遊系撮影をしてみました。
ほんの数時間の滞在でしたので、次回はもっとじっくりと見る機会を作っていきたいです。

1枚目ワカメ畑
2枚目ダンゴイカの仲間yg
3枚目ケンサキイカyg

Photo Date
田後の海:-1~10m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS
EF8-15mm F4L fisheye USM


兵庫県竹野の海

ホンダワラの森とオキクラゲの群れ

5月28~31日の間で兵庫県竹野町にあるダイブリゾートT-Styleさんで行われた、浮遊系生物の撮影セミナーで水中写真家の阿部秀樹さんと共に講師としてお邪魔してきました。
今年は竹野に限らず、とにかく強い風も吹かず、潮も今一つの被写体が少ない日本海側でしたが、初めて浮遊系撮影をされるゲストさんがほとんどで、一般的なクラゲや、それにつく生物などを撮影してもらい、休憩時間には疑問点を解消しつつ、無事にセミナーの方も終えることができました。
最終日の午前中には明らかに海の色が青くなって、オキクラゲの大群が押し寄せてきて、竹野の浮遊系の素晴らしさの片鱗も垣間見ることができましたが、午後からまた悪くなり、浮遊系生物の被写体の浮き沈みの面も体験することとなりました。
ほとんどカメラを持って入れなかったので、水中の写真がほぼないのですが、白い砂浜に海藻林が続き、そこに浮かぶオキクラゲの写真です。

また来年も開催されるとの事で、自分自身もステップアップしつつ、来年に向けてこのジャンルもさらに盛り上げていきたいですね。

Photo Date
ホンダワラの森にうかぶオキクラゲの群れ:竹野浜ビーチ 水面下
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


佐賀の水路

佐賀の水路

ムツゴロウを撮影するまで、佐賀の水路を散策してみた。
ピンポイントで場所を教えて頂いていたので迷わずカメラをつけたのですが、
道行く散歩の人がこの川は魚が少なくてねぇと・・・。
確かに陸から見るとあまり魚影は見当たらないのだが、水草の隙間にタナゴらしき姿がチラホラしていました。
サギなどから身を守るために、小魚たちもなるべく目立たないような姿になっているので、
人間はさらに見つけにくいのでしょうね。
水中は見事な魚影でした。

バラタナゴ、カゼトゲタナゴ、アブラボテ、カワムツ、オイカワ、イトモロコ・・・。

Photo Date
佐賀の水路:筑後川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ヤツデイカの幼体

ヤツデイカ

2年ぶりに青海島の海岸に現れた、ヤツデイカの幼体です。
かなり小さく、まだ3~4Cmしかない個体でしたが、目の周りに不思議な色合い見えます。
今年は水温のなのか?潮流なのか?、今一つだったのですが、台風の南風がしっかりと湧昇流を起こしてくれたようです。

Photo Date
ヤツデイカの幼体:m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


熊本の水辺

カワムツの稚魚の群れオヤニラミの雌ヒラモの群生

葦の群生地にはカワムツやオイカワの子供たちの隠れ家に・・・。
オオカナダモの中には卵を抱えて、お腹パンパンのオヤニラミの雌がいました。
湧水河川ではヒラモの新芽が緑一色に染ってます。

大きい都市なのに足元の水辺にはすばらしい環境がまだまだ多く残っている熊本の水辺です。

Photo Date
緑川水系
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM