タグ : EF8-15mm F4L fisheye USM

今年も始まります

今年もサツキマスの産卵が始まりました。
錦川水系の支流の個体数は例年の1/20くらいな感じ。
産卵場の一等地が渇水でかなり干上がってます。
9月末に一雨ほしかったですね…。

Photo Date
サツキマスの産卵:瀬戸内海流入河川 -0.4m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


秋のカネヒラ

秋に産卵をするカネヒラは、この時期に雄の婚姻色が鮮やかになり、鼻先には追星が現れます。
2年ぶりにこちらのポイントで撮影で、水草が減って魚も減った感じですが、数匹の大型の雄が縄張りをもって産卵行動をしていました。
貝覗きをするカネヒラのペアです。

Photo Date
カネヒラ:江の川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ミナミアカヒレタビラ

縁がありまして、宍道湖周辺で撮影することができました。
動画撮影の合間に確認した個体を、カメラでも撮影して同定をお願いしたところ。
無事にミナミアカヒレタビラで間違いないとの事で、来春の繁殖シーズンが楽しみです。

Photo Date
ミナミアカヒレタビラ:宍道湖流入河川 -0.2m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギ 翌日の続き撮影


昨日、夕方まで産卵が終わらなかったペアの翌日の撮影です。
途中、大型のオスが出てきてペアが変わり、3匹のオスが争っていましたが、大型のオスで産卵まで至りました。
最初のオスは半日以上は産卵床を守ったのですが、産卵には参加できませんでした。
自然の世界は厳しいですね。

Photo Date
ゴギの産卵:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギ 産卵持ち越し


サツキマスの産卵も終盤を迎えたので、さらに上流部のゴギ(イワナ)の産卵状況を見に行ってきました。
こちらも雨が降らずに、例年産卵をする場所は水が干上がっている状態です。
そんな中、水深はかなり低かったのですが、撮りたかった淵の中で昼前から産卵床を作り出したペアに狙いを定めました。
体が小さいぶん産卵床作りも時間がかかり、案の定夕方に・・・。
雄は何度も促し、口を開けて産むポーズをとるのですが、雌はいまいちやる気なし。
薄暗い中産卵されても写真的に困るのですが、これは翌日早朝に持ち越しのパターンですね。

Photo Date
ゴギの産卵:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


サツキマス 渇水での産卵


去年は長雨に苦しみ、今年は雨無しの渇水に苦戦してます。
例年なら雨が降って産卵も活性化するのですが、全く降らないので水位は下がる一方。
序盤から例年なら一等地である産卵場所で産卵が行われず、水位のある狭い場所で条件の悪そうな場所で産卵が行われたました。
ピークに近づくとペアも増えて例年の場所に出てくるのですが、水位が低いのか?今年はすごく警戒心が高いです。
そんな中で撮影したサツキマスの産卵です。

サツキマスの産卵:瀬戸内海流入河川 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM