タグ : EF8-15mm F4L fisheye USM

佐波川水系 ウグイの産卵


錦川水系のウグイの産卵があまり大規模な場所が見つからないので、隣の佐波川水系に撮影に行ってきました。
気温も上がり、一昨日の大雨の後で一気に遡上してきて産卵に入ったようです。
少し水位が高いので、もう少し水位が下がった頃に見に行こうと思いっています。

Photo Date
ウグイの産卵:佐波川水系 -1m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM

Sony α7RⅡ
FE28mm F2 + SEL075UWC


深場のワカヨウジ


あっという間に1月が終わってしまいました。
忙しさと寒さを理由に中々フィールドに出る機会がありません。
春が待ち遠しいです(笑

柏島で好きな場所の一つです。
光があまり届かない、水深45m付近のガレ場に広がるソフトコーラル畑にワカヨウジを見つけました。

Photo Date
ワカヨウジ:柏島 -45m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


瀬戸内海のタチウオ



明けましておめでとうございます。
ペースが落ちてきましたが、本年もマイペースで更新を続けていきますので、宜しくお願い致します。

年末に、12月から好調と聞いていた、周防大島でのタチウオ撮影に行ってきました。
瀬戸内の濁り気味の透明度に浮遊物、鏡のようなタチウオのボディをストロボで撮影するには高度な技術が必要となります。

※ 1/5 再度撮影に行った写真を2枚目に追加。
水温が1度下がって、タチウオの泳ぎも追えるぐらいに少し活性が鈍ってきた感じでした。

Photo Date
タチウオ:屋代島 -8m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


金のボロカサゴ


久しぶりの柏島は、12月というのに凪に近い状態で最高の海況です。
長い間、後浜に金色のボロカサゴがいるという事で撮影してきました。
水深も深く、ここまで明るくなかったですが、8-15㎜で撮影するとよい感じに仕上がります。

Photo Date
ボロカサゴ:柏島 -30m
EF8-15mm F4L fisheye USM


サツキマス 夜間の産卵

夜間の産卵

今年のサケ・マスシーズンは、あまり撮影に行けなかった事と、産卵個体数が少なかった為に1ペアを追い続けることが多かったです。
じっくり観察する事で、撮影の間合いや、成功確率を上げる為にする事などを学ぶことができました。
そして、これからオフシーズンに向かうので、撮影機材でいままで不便だった部分をProofさんにお願いして部品を作ってもらっています。
来年はストレスを減らして、撮影にいどめそうでうす。

写真は、夜も産卵してしまうサツキマスです。 イワナと違って翌日へ持ち越しが無いので、日没までが勝負になります。

Photo Date
サツキマスの夜間産卵:瀬戸内海流入河川 -0.5m
EF8-15mm F4L fisheye USM


サケの産卵場所

サケの湧水確認

今年はニュースにもなるぐらいのサケの不漁の年のようです。
4年前、初めてこの河川に撮影に行った際も、不漁の年で遡上数があまりなく、撮影に苦労した年でした。
今年は山口が死骸しか確認できなかったので、1日だけ島根に行ってきましたが、産卵場所が狭く、雄雌入り乱れて邪魔をしあって産卵までいたらりませんでした。
産卵は水が湧き出る場所でするために、例年、同じ場所で産卵しています。
その湧水を嗅ぎ分けて見つけるサケの雌の行動です。

Photo Date
シロサケの産卵場所:江の川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF17-40mm F4L