タグ : EF17-40mm F4L USM

サツキマスの産卵


4年前に北広島で見た産卵後のサツキマスをなんとか水中で産卵の様子を撮影したいと思い、地元に帰ってから山口の産卵場所を探して足掛け4年、ようやくサツキマスの産卵を撮影する事に成功しました。
現地に通ううちに地元の人に情報を頂き、色々な方々と知り合って様々なノウハウを教えて頂いて撮影できた事にに感謝 感謝です。

あっという間に終わってしまうサツキマスのシーズンですが、もう一度チャレンジして、次はゴギ、本州最西端のサケの産卵を狙ってみたいと思います。

Photo Date
錦川のサツキマスの産卵:-30cm
Canon Eos 5D markⅡ
EF17-40mm F4L USM


錦川のサツキマスの産卵行動


錦川のサツキマスの産卵もようやく始り出しました。
ずっと雨が降らず、例年より水位が30~40cmほど下がっている為に去年とは全然違う場所で産卵に入っておりますが、ただ水位が低い分、陸上からよく見えて観察は容易になっています。

1枚目の様に長いこと掘り続けていたんですが、スニーカーを追い払ってる間に別の大型のオスが割り込んできて、このオスと喧嘩しているうちにメスは淵の深い所へ戻って帰ってこなくなってしまいました。
他の産卵場所を探しながら2時間ほど陸上から見ていましたが、ついに戻ってこず産卵までいたりませんでした。

この淵一番の大きいオスとメスのペアで、掘ってる間は産卵まで撮影いけるかなーっと思ってましたが後一息の所ででした (^^;
次回またチャレンジしてきます。

Photo Date
サツキマスの産卵行動:錦川支流 -30cm
Canon Eos 5D markⅡ
EF17-40mm F4L USM


シイラの生態写真


瀬戸内海のブルーウォーターダイビング第2弾です。
といっても今年は台風も近づいてないからななのか、全体的に浮遊物と濁りがひどい感じです。
このポイントも豊後水道の水が入ってくるあたりですが透明度はいまいちぱっとしてませんでした。
水温は高くシイラの数はかなりいるのを確認できましたが、メートル級の巨大なのを見てみたいですね。

船でしか行かない所なので、ある程度人数を確保すればLove&Blueの小川君が船を出してくれてガイドしてくれますよ~。

シイラの水中写真はなかなか見当たらないですね~。

Photo Date
シイラ:瀬戸内海 -5m
Canon Eos 5D markⅡ
EF17-40mm F4L USM


漂流系ダイビング


瀬戸内海はほぼ通年ウネリが入ってこないので水面下の撮影には最適!
よほどの風がないかぎり大荒れにはならないので、漂流物につく生物の撮影も容易になります。
スナメリ撮影の最終日に押さえの撮影をした流木ですが、ゆうに4mは超え枝もついたまま流れていました。

先日のハナオコゼもこの流木に付いていたのですが、
これだけ大きいとついている生物の種類、数ともに多く、一つの生態系が成り立っていますね。

Photo Date
瀬戸内海の漂流物とブリの子供:瀬戸内海 水面下
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS
EF17-40mm F4L USM


オヤニラミ ワイド編


錦川のオヤニラミの続編です。
レンズをワイドに換えて撮影してみたのですが、上の2枚がEF17-40mm F4L USM
下の2枚がSIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACROになります。

17-40は寄れないのですが、40mmが使えるので寄りきれない時の用途にはよさそうです。
24mmはポート面でピントが合うために迫力のワイドマクロで使えます。
アテナのポートとの相性もわるくないですが、ここ数年の渓流撮影で傷だらけになって傷が映り込むので新しいポートを追加するか他社のドームガラス交換するか悩みどころです。
値段的にはどちらもかわらないんですよね (^^;

Photo Date
オヤニラミの卵保護:錦川支流 -30cm
Canon Eos 5D markⅡ
EF17-40mm F4L USM
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


ハナオコゼ


この写真を見て瀬戸内海はとても想像できないですね~。

その青い海に浮かぶ流れ藻についていたハナオコゼですが、
まさか瀬戸内海で見れるとは思ってもいませんでした(°□°)

こうやって見ると瀬戸内ブルーと呼んでも良いぐらい綺麗な海ですね!

Photo Date
ハナオコゼ:屋代島沖 -30cm
Canon Eos 5D markⅡ
EF17-40mm F4L USM