タグ : EF17-40mm F4L USM

山口県のサケ

最西端のサケ山口県のサケ山口県のサケ雄のホッチャレと雌

色々な情報を頂きながら、ようやく山口県でサケを見つけ撮影することができました。
最南西端の自然繁殖の地で、県内では絶滅危惧IB類に指定され、ギリギリの所で自然繁殖を続けているみたいです。
遡上してきても河川で10匹とかで見ることもなかなか難しそうです。
残念ながら産卵を終えた後で、オスはすでに死んでしまっていて、その周りをメスが力なく泳いでは休んでいました。

いつかは産卵を撮影してみたいですね。

Photo Date
山口県のサケ:日本海流入河川 -0.5m
EF17-40mm F4L


錦川水系 ゴギの渓

産卵を即すゴギ産卵の参加を争うゴギの雄ゴギの渓を沿う林道ゴギの撮影帰りの夕暮れ

紅葉も終盤、今年最後のゴギ撮影は産卵寸前まで行った所で複数の雄がメスを奪いあう状態になり、
産卵床の周りは大運動会。
日も陰り、最後は帰ってこない雄に諦めたのか、メスが産卵床から離れて帰ってこなくなった所で私も撮影を諦めた。
帰り際に夕暮れが綺麗だったので風景も撮影しながら帰路につきました。
今年も色々とゴギの生態を観察できました。
これで楽しい秋のサケ・マスシーズンは終了!また来年を楽しみにしています。

Photo Date
ゴギの渓:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF17-40mm F4L
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギの産卵 2013

産卵を即す雄のゴギ産卵床を叩く メスのゴギ産卵に参加しようとする3匹の雄のゴギ産卵したゴギのペア

イワナの亜種で西中国地方だけに住むゴギの産卵撮影に行ってきました。
今年はサツキマスの産卵がかなり少なかったので心配していたゴギの産卵ですが、やっぱり例年よりかなり産卵しているペアが少ないようです。
産卵床自体も余り無いので、これから産卵するペアが増えてくるのか、このまま終わるのか週明けにも観察に行ってこようと思ってます。
なんとか20cm弱の小ぶりの雌とのペアですが産卵は収めることが出来ました。
ここのポイントはこの時期、正午付近と夕暮れ直前しか光が差し込まないので、いつも露出不足に悩まされます。

Photo Date
ゴギの産卵:高津川水系 -20cm
Canon EOS 5D markⅢ
EF17-40mm F4L


道南地方のサケ

夕暮れの羊蹄山1mクラスの雄のサケサケのペアじゃれあう?サケのペア

今回は羊蹄山の麓を拠点に西へ東へ移動して撮影をしてきました。

その移動途中の川にぽっと入ってもサケが撮影できてしまう環境はすばらしいです。
千歳の街中もすすきのの街中でも川に入ればサケが撮影できるというのでうらやましい限りです。
ちょっとこの河川は白濁がひどかったのですが、中国地方では見れないような巨大なサケを目の前にひと時の撮影を楽しみました。
他の狙い魚がいたのですが、気づけば正午に・・・次の撮影場所に移動です。

Photo Date
羊蹄山とサケ:道南地方 -30cm
Canon EOS 5D markⅢ
EF17-40mm F4L 【風景】
EF8-15mm F4L fisheye USM 【水中】


サツキマス 陸上から・・・

漆黒のサツキマス錦川

水かさは少し減りましたが、水は透き通っていつもの川に戻ってきました。
どうも産卵の気配の方が余り見られないので、陸上から観察です。
真っ黒いサツキマスがいたので、雄かな?と思っていたのですが、望遠で見てみると雌のようです。
この雌が産卵する所を撮影してみたい!

Photo Date
産卵床を掘る漆黒のサツキマス:錦川支流 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
サツキマス:EF70-300mm F4-5.6L IS USM
風景   :EF17-40mm F4L


サツキマスの産卵始まる

サツキマスの産卵はじまるサツキマスの産卵はじまる

先週に続きまして、錦川からサツキマスの産卵の様子です。
一昨日からの大雨で一気に水位は例年通りに戻り、これが引き金になりサツキマスの産卵も活発的になってきたようです。
心配された支流の水位も上がり、先週は水中からも姿が見えなかったのが、瀬の合間で競り合いをする真っ赤な雄の姿が陸上でも確認できるようになりました。
気温も下がってきましたので一気に産卵が始まる気配です。

Photo Date
サツキマスの産卵床堀り:錦川支流 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF17-40mm F4L