タグ : EF100mm macro F2.8L IS

鳥取県田後の海

田後の海藻畑ダンゴイカの仲間ygケンサキイカyg

竹野のイベントの合間に、お隣の鳥取県田後のブルーライン田後さんに遊びにいってきました。
ジオパークに認定されているこの辺りの海岸線は、本当に雰囲気があります。
午後に1本、ナイト1本、もう少し早い時期に訪れたかった浅場の海藻畑に刺さり、ナイトダイビングではライトトラップで浮遊系撮影をしてみました。
ほんの数時間の滞在でしたので、次回はもっとじっくりと見る機会を作っていきたいです。

1枚目ワカメ畑
2枚目ダンゴイカの仲間yg
3枚目ケンサキイカyg

Photo Date
田後の海:-1~10m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS
EF8-15mm F4L fisheye USM


熊本市内の水辺 その参

ティラピアの群れナマズオヤニラミ

熊本市内の河川であちらこちらで見れる外来種のティラピアです。
かなりの大型な個体も見られ、相当の群れになってるグループもいるので水中でみると圧巻でした。
他には穴からでてきたナマズや、すでに産卵が始まっていたオヤニラミの写真です。

Photo Date
1枚目ティラピア、2枚目小魚の群れとナマズ
3枚目オヤニラミ:緑川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM
EF100mm macro F2.8L IS


ダンゴウオの卵塊

ダンゴウオの卵塊

青海島では今年もダンゴウオの卵保護を観察する事ができていたのですが、今年はとにかく冬型の気圧配置が多くて、外洋の船越側に出る事がほとんど出来なかった。
そんな中、久々に観察にいけた日にハッチ直前の卵などみれたようですが、既に親の姿はなく、この日はヒトデが卵を食べていて、奥のほうに発達中の卵は残っていたのですが、翌日は全て食べられてしまったようです。
確かに一番手前の卵はオレンジ色になり、既にヒトデの触手にかかっている感じですね。
親ダンゴが子供を巣立たせるシーンに会えるのは来年に期待です。

Photo Date -12m
ダンゴウオの卵塊:青海島m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


セボシタビラ

セボシタビラのオスセボシタビラとイチモンジタナゴセボシタビラのペア

今年初めの遠征は熊本から始まりです。
生態も含めて九州方面の情報を教えて頂いていた方からセボシタビラの事をお聞きしまして足を伸ばしてきました。
九州北部のみに生息するRDB絶滅危惧IAに分類されるタナゴの仲間で、ネット上にも情報はすくなく、いれば何とかなるだろうという具合で撮影に入りました。
初日は曇りから雨の中の撮影で舞う砂と暗がりから出てこず、警戒心がかなり状況にてこずりましたが、翌日は太陽もでて撮影状況もよくなり、なんとかその姿を押さえる事ができました。
探しきれなかったというのが本当のところですが、思った以上に個体数が少なく、逆に集中して撮影できたのはよかったかもしれません。

流れを好むとあるように流れの中の変化ある障害物の陰にいるのですが、雄の個体は鰭を綺麗に開く瞬間が縄張りにはいった魚にアプローチする瞬間で、ほとんどがヒレを閉じたままの写真になってしまいます。
暗がりの雄の鱗に光がいい角度で当るグラデーションはすばらしいものがありますね。
もうかなり良い色を出した雄がみれましたので、また産卵が盛んな時期に足を伸ばしてみたいと思います。

Photo Date
セボシタビラの婚姻色:緑川水系 -0.2m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


チャガラと卵

チャガラの卵保護チャガラチャガラ

久しぶりに青海島は強い北西風で紫津浦でのダイビングです。
水温も下がりきり、チャガラが一番鮮やかなになる産卵時期を向かえています。
貝殻の中では、産卵を終えた雄がハッチアウトするまで卵を守り続けます。

Photo Date
チャガラと卵:青海島 -10m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


サケの仔魚

サケの稚魚サケの稚魚

サケの稚魚サケの稚魚

2ヶ月ぶりにサケの仔魚を観察するために島根に足を運んでみました。
11月下旬に産卵が終わった産卵床のサケの仔魚です。
すでに栄養袋は吸収されつつあり泳力もついてるようで、大きめの礫をのけると一斉に礫の中に潜って逃げていきました。
もうそろそろ浮上生活がはじまりそうですね。

Photo Date
サケの仔魚:江の川水系 -0.4m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS