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アクションカメラの機材テスト  ゴギの産卵

ゴギの産卵

大きいカメラは警戒されて、撮影にも時間がかかります。
しかしアクションカメラのお陰で、警戒心が高い魚もストレスなく接写することができる。
映像機材の進化は素晴らしいのですが、カメラの設置方向はまだまだ経験を積まなければいけません。

【 Youtube.comに移動して、高画質に変更するとHDの画質のよい映像が見ることができます 】


2日がかりの産卵

ゴギの産卵

前記事からの続きのゴギのペア。
産卵も近いと思ったが、思いのほかてこづっているようで何度もメスが床を叩いていて、結局、産卵までいたらずに、気づけば日暮れとなってしまった。
翌日に夜明けに前に現地に向着くと、産卵床がそのままだったので2日目の撮影に入り、お昼頃にようやく産んでくれた。
イワナの産卵は2日かかる事も多いみたいで、撮影者泣かせの被写体だ。 

Photo Date
ゴギの産卵:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギの産卵床作り

ゴギの産卵床作り

季節は慌ただしく変わってゆきます。
サツキマス・アマゴの産卵が終わると、ゴギの季節がやってくる。
紅葉した落ち葉が流れる中、産卵床作りにいそしむゴギの雌です。

Photo Date
ゴギの産卵床作り:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


オヤニラミのハッチアウト

オヤニラミのハッチアウト

八月の半ばも過ぎましたが、錦川の上流ではまだオヤニラミが卵を保護していました。
10日ほど前に産みたての卵を確認していたのですが、これがここでは最後の産卵だったようす。
その卵から産まれたばかりの仔魚や卵から出ていく仔魚を観察することができました。
巣立ってゆく仔魚を見守るオヤニラミの雄です。

Photo Date
オヤニラミのハッチアウト:錦川 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


オオヨシノボリ

オオヨシノボリ

梅雨の大雨続きの後は渇水状態が続いております。
いつもの河川も水位が下がり、今まではあまり見なかったアオミドロのような藻が多く見れました。
そんな水温の高い上流部のオオヨシノボリです、
α7RⅡのハウジングも完成したので、Canon8-15mmを付けてINONドームポートとの相性のテストをしてきました。

Photo Date
オオヨシノボリ:錦川 0.3m
Sony α7RⅡ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ヒキガエルの産卵

ヒキガエルの産卵

今年もヒキガエルの産卵を観察しに行ってきた。
あまり時間が無かったので粘ることはできなかったが、産卵しているペアに割り込む雄の戦いが見れた。
見事に後ろ蹴りを入れている。

Photo Date
ヒキガエルの産卵:錦川水系-0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM