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荒れていくゴギの沢

この頃、県内ではあちらこちらで林道沿いの伐採を見かけることが多くなった。
ゴギが棲むような沢沿いの林道脇も、原木も運び出す邪魔になるのか川沿いから斜面まですべて切られて、木々に太陽を遮られていた沢はあっという間に荒れた河川に変わっていく。

伐採から丸3年がたったこの沢も、今年はゴギの姿がほとんど見られなくなってしまった。

Photo Date
ゴギの産卵:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギ 翌日の続き撮影


昨日、夕方まで産卵が終わらなかったペアの翌日の撮影です。
途中、大型のオスが出てきてペアが変わり、3匹のオスが争っていましたが、大型のオスで産卵まで至りました。
最初のオスは半日以上は産卵床を守ったのですが、産卵には参加できませんでした。
自然の世界は厳しいですね。

Photo Date
ゴギの産卵:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギ 産卵持ち越し


サツキマスの産卵も終盤を迎えたので、さらに上流部のゴギ(イワナ)の産卵状況を見に行ってきました。
こちらも雨が降らずに、例年産卵をする場所は水が干上がっている状態です。
そんな中、水深はかなり低かったのですが、撮りたかった淵の中で昼前から産卵床を作り出したペアに狙いを定めました。
体が小さいぶん産卵床作りも時間がかかり、案の定夕方に・・・。
雄は何度も促し、口を開けて産むポーズをとるのですが、雌はいまいちやる気なし。
薄暗い中産卵されても写真的に困るのですが、これは翌日早朝に持ち越しのパターンですね。

Photo Date
ゴギの産卵:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ヒキガエルの産卵始まる


今年はヒキガエルの産卵行動から撮影スタートです。
一昨日の雨で雄は多数集まっていましたが、メスが一匹だけと少なく、その雌に争うように雄が抱き着いておりました。
帰るころにはペアになっていましたが、結局、翌日の午後にペアになって産卵を始めたようです。

Photo Date
ニホンヒキガエル:錦川水系 -0.2m
Sony α7RⅡ
FE28mm F2 + SEL057FEC


2018年始動


寒い冬になりまして、フィールドには出ておりませんが、昨シーズンに機材で使い勝手が悪かったところ、欲しい機能の改造を楽しんでいます。
2月にはゴギやサケの稚魚を撮影に行こうかとは思ってますが、機材の準備をしっかりとして、本格的な春シーズン待ちですね。
今年もマイペースな更新ですが、よろしくお願いします。

Photo Date
ゴギの産卵:錦川水系 -0.4m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギの産卵始まる


錦川水系のサツキマスの産卵はほぼ終わったような感じで、ゴギの産卵の撮影に移りました。

台風の雨でかなり増水したままの渓流域ですが、なんとか1ペアだけ産卵行動をしていました。
ゴギの産卵には珍しく警戒心のないペアで、お昼を迎える前に産卵を終えています。
かなり狭い所だったので、半水面で撮影してみました。

Photo Date
ゴギの産卵:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM