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サツキマスの滝越え

サツキマスのジャンプ

台風15号の大雨によって増水した錦川では、サツキマスが産卵場所に向かって難所を乗り越えていきます。
水位がかなり上がっているので、普段は水深の無い落ち込みも助走をしっかり取れて、大ジャンプを繰り返してました。
あと2か月もすれば産卵シーズンに突入です。

Photo Date
サツキマスの滝越え:錦川
Canon EOS 5D markⅢ
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM


タイコウチ

タイコウチ

夏休みという事もあり、子供を連れて水生昆虫を観察に行ってきました。
色々と水中昆虫を見る事ができましたが、その中で大きめの種のタイコウチです。

Photo Date
タイコウチ:瀬戸内海流入河川 水面下
Canon EOS 5D markⅢ
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL


錦川のオイカワの産卵

オイカワの産卵

今年の西日本は長梅雨になっていた為に、2か月ぶりの淡水撮影になりました。
梅雨明け後は雨が降らない日続き、すでに本流も渇水状態になっています。
いつもより流れもなく撮影はしやすかったですが、沈殿物も多く濁り気味と環境はあまりよくありません。

Photo Date
錦川のオイカワの産卵:錦川 -0.4m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


佐賀の水路

佐賀の水路

ムツゴロウを撮影するまで、佐賀の水路を散策してみた。
ピンポイントで場所を教えて頂いていたので迷わずカメラをつけたのですが、
道行く散歩の人がこの川は魚が少なくてねぇと・・・。
確かに陸から見るとあまり魚影は見当たらないのだが、水草の隙間にタナゴらしき姿がチラホラしていました。
サギなどから身を守るために、小魚たちもなるべく目立たないような姿になっているので、
人間はさらに見つけにくいのでしょうね。
水中は見事な魚影でした。

バラタナゴ、カゼトゲタナゴ、アブラボテ、カワムツ、オイカワ、イトモロコ・・・。

Photo Date
佐賀の水路:筑後川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


熊本のハス

ハスの雄ハス

琵琶湖周辺の固有種であったハスは、アユの放流と共に琵琶湖から移入してきてる魚の一種です。
フィッシュイーターで小魚を襲い、オイカワの様な姿ですが大きいもので30cm近くになり、警戒心の強い魚です。
熊本でオイカワやカワムツを撮影中に凄いスピードで泳ぐのを見たのですが、追うと逃げるので、ひたすら目の前に来るのをまちました。
色合いは結構よい色がでてきてますが、この河川ではさほど数が多くないので、産卵を狙うのには少し厳しいかもしれません。
夏の琵琶湖へ行って撮影しておきたい魚です。

Photo Date
ハスの雄:緑川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF50mm F2.5 コンパクトマクロ


熊本の水辺

カワムツの稚魚の群れオヤニラミの雌ヒラモの群生

葦の群生地にはカワムツやオイカワの子供たちの隠れ家に・・・。
オオカナダモの中には卵を抱えて、お腹パンパンのオヤニラミの雌がいました。
湧水河川ではヒラモの新芽が緑一色に染ってます。

大きい都市なのに足元の水辺にはすばらしい環境がまだまだ多く残っている熊本の水辺です。

Photo Date
緑川水系
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM