タグ : 浮遊系生物

ムラサキダコの幼体

ムラサキダコの幼体ムラサキダコの幼体

青海島の浮遊系は春と決めつけて、この時期の中層をみていなかったのですが、どの生物も小さいのですが探すと春とはかなり違った被写体が観察できました。
先週まで湾内に迷い込んで産卵をして息絶えていったムラサキダコの子供達が順調に成長しているようです。
沖の潮目に沿って浮遊していると、この幼体を発見しました。
先週の写真を見ていたのですぐに気づいたのですが、先入観がなかったらスルーしていたかもしれませんね・・・。
大きさは4mm程度なので大きくトリミングしています。

Photo Date
ムラサキダコの幼体:青海島 -5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


ハコクラゲの仲間にウミノミ

ハコクラゲの仲間にウミノミ

年初から浮遊系ダイビングを中心にしていたので、未公開の写真が溜まっています。
ハコクラゲの仲間とそれに乗っているウミノミの仲間です。

さて、8月下旬から続いて台風や熱低が接近して長いこと大雨続きで、海も荒れ、川も増水中で撮影にでれません。 (^^;
夏らしい天気が懐かしいですね・・・。

Photo Date
ハコクラゲの仲間にウミノミ:青海島 -5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


ツヅミクラゲ

ツヅミクラゲツヅミクラゲツヅミクラゲ

青海島の湾内には多種にわたるクラゲが流れ込んきます。
クラゲの名前を調べる手段が少なくて大変なのですが、クラゲの透明感が被写体にはもってこいです。
このツヅミクラゲの傘は5cm程で、水面近くを優雅に泳いでいます。

Photo Date
ツヅミクラゲ:青海島 -2m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


オオタルマワシの仲間

オオタルマワシの仲間オオタルマワシの仲間触覚のあるオオタルマワシの仲間

オオタルマワシとひと括りに呼んでいますが、撮影してよく観察してみると、ガラス細工のような個体、脳みそのようなものが光ってる固体、触覚がついてるようなタイプもみられます。
明らかに3枚目は違う種類に見えるのですがどうなのでしょうか。

Photo Date
オオタルマワシの仲間:青海島 -3~5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


エビの仲間の幼生

エビの幼生エビの幼生エビの幼生エビの幼生

遊泳脚が凄いことになっていて、浮遊系撮影のグループではスネ毛エビなどと呼ばれています。
大きさは500円玉より小さいくらいでした。
今年の春に1度だけ見かけたのですが、エビの幼生以外はわかっていません。

Photo Date
エビの仲間の幼生:青海島 -5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


ヤサガタハダカカメガイの捕食

ヤサガタハダカカメガイの捕食ヤサガタハダカカメガイヤサガタハダカカメガイの捕食

ヤサガタハダカカメガイの捕食対象はクリイロカメガイのようです。
湾内に流され、狭い場所で密集するとかなりの確率で目撃されているシーンですが、
捕食する瞬間を撮影したのは初めてであります。

写真一枚目のように頭部から触手のようなものが伸びてきて、
最後の写真のようにクリイロカメガイはなすすべも無く食べられてゆきます。

Photo Date
ヤサガタハダカカメガイの捕食:青海島 -5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL