タグ : 浮遊系生物

カレイ目の一種


青海島の浮遊系生物です。
カレイの仲間の幼体で同定までは難しい約1cmほどの個体。
この時期はまだ体の右と左に目がついているらしいです。

この種は凄く動きが早くて、この個体もかなり一生懸命泳いでたんですが、あまり進んでないなぁっと思ったら、
尾びれが食べられてました (;´ρ`)  < めっさ明るいモニターで見たら鰭しっかりありました(笑 2日にスプラウトさんとKei君が青海島へ潜りにこられるので、また浮遊系を狙ってきたいとおもいます! ☆Link追加のお知らせ☆ うみとおさかなが好き。 nabiさん
Aquatic Environment kei君

旧BlogからのLink切れ、休止中とLink整理をしましたが復帰された方ご一報ください (^―^)ノ

Photo Date
カレイ目の一種:青海島 -2m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS + CL


サメハダホウズキイカ

 

 

 

 


今日は中村 宏治さん、阿部 秀樹さん、吉野 雄輔さんのトーク&スライドショーのイベントでした。
午前の部に参加して子供も連れて行ってたので昼食後に1本だけさくっとセルフで潜って帰るつもりが、
浮遊系の生物が多く湾内をクラゲと共に流れてると、あやしすぎるイカの姿が (`O´*)
でたっーーーーーーーーと時間も忘れ写真を撮りながらベルをならしまくるが透明度もさほどよくなかったので、誰も駆けつけてくれず・・・そうこうしてるうちに猛毒のアカクラゲの群れにつっこんでしまい(笑)よけてる間に見失ってしまいました (´・ω・)
今日は関東からグローバルのゲストさんが遠征に来られてたので、是非、見てもらいたいと片付けをしながら2本目を送り出すと、さすが笹川さん見事に再発見でみんな撮影することができたようです。

2年前に青海島でこの深海性イカの仲間のゴマフホウズキイカが撮影されて、その映像がその夜の各社民放の全国ニュースに登場した程のイカです。
普段は100m~500m程に生息しているようで、湧昇流と風によって沿岸部に流されてきたようです。
もちろん生態シーンを見ることはほぼないのですが、今日はイベントとあって多くの人達がこのイカと出会うことができました。

写真にとるとアンバランスさと繊細な体が本当に美しすぎます。

今日はイベントで色々な話で楽しみ勉強し、海でも最高の出会いがあった最高の一日でした。
参加された皆様お疲れ様でした!!

Photo Date
サメハダホウズキイカ:青海島 -3m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS


ハリゴチ科の一種

 

 

 

 


オオカズナギと浮遊系を狙って、水曜日に久しぶりに青海島で潜ってきました。

オオカズナギの方は雄同士顔合わせたのですが、一喝されてバトルにはいたらなく終了。
浮遊系は前日ほどの浮遊生物はいなかったのですが、色々な種類を見れて楽しいダイビングでした。

今日の被写体は1年ぶりに会えた深海系のハリゴチ科の一種の幼魚。
個性的な顔にスケルトンなボディーで青海島ではキアンコウygに次ぐ人気のある被写体です。
2枚目は真上から、3枚目は正面下からの写真になります。

Photo Date
ハリゴチ科の一種:青海島 -10m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS


アジ科の仲間yg


柏島の浮遊系です(笑)
スーパーのゴミ袋をクラゲに見立ててアジ科の子供が共に浮遊しておりました。
しっかり寄生虫までつけて!
ゴミ袋は硬化してコケまで生えて長い事漂流してるんでしょうねー (;´ρ`)

Photo Date
アジ科の仲間:柏島 -5m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS


オオタルマワシ


青海島も春の風物詩の浮遊系の生物が楽しい時期になってきました。
今年はキアンコウの幼魚がまだのようですが、見慣れぬ生物がみれる楽しい時期ですね!
ちょっと忙しくて海にいけてませんでしたが、週明けあたりからいければいいなぁと (-ι_- )

今日の写真はこの時期おなじみになってきているオオタルマワシです。
普段は深海域に住んでいて、クラゲやサルパの中身をくりぬいて中に入り浮遊しています。

Photo Date
オオタルマワシ:青海島 -1m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS