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オオカズナギ

オオカズナギのバトルオオカズナギのバトル

今年もオオカズナギの繁殖行動はピークは短かったような気がします。
数年に一度は巣穴以外でもあちらこちらで戦う姿が見れる年があるのですが、今年は多くも少なくもなくといった感じでした。
この日は浮遊系がサッパリだったので、久しぶりにオオカズナギの巣穴を覗いて見ると、軽いいざこざがあって一瞬に戦いも決着したかに思えたのですが、続いてもう1匹現れて激しい戦いになりました。

久しぶりにワイドを持っているときにこの光景に出会えた気がします。
青海島ダイビングの春の風物詩で何度見ても迫力のある戦いですね!

Photo Date
オオカズナギのバトル:青海島 -12m
Canon EOS 5D markⅢ
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL


コケギンポの仲間 威嚇

コケギンポの仲間 戦う


明けましておめでとうございます
2013シーズンがスタートしますが、今年もマイペースで更新していきますのでよろしくお願い致します。

もう少し忙しく初フィールドへ繰り出せないので年末の写真からです。

柏島で見るコケギンポは、やはり日本海や瀬戸内で普段みるTheコケギンポとは少し違う雰囲気です。
巣穴を守るのにチビも果敢に戦いに挑んでいました。

Photo Date
コケギンポの仲間:柏島 -5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


オオカズナギのバトル



今月の月刊ダイバーでは古見きゅうさんの記事で青海島が特集されています。
その特集に時期ではない写真を提供したのですが、今年はあまり活発的ではなかったオオカズナギです。
来年の春には沢山のバトルが見れると良いですね!
この写真は30D時代にSIGMA30mmF1.8のレンズで撮った懐かしい写真です。

Photo Date
オオカズナギのバトル:青海島 -12m
Canon Eos 30D
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM


アマモ畑のニジギンポの家


長いこと海水に浸かってないのですが、10月はじめに近所で潜った時の写真です。
アマモ畑に落ちている空き缶で子供を育てているようです。 
段々と寒くなるにつれて瀬戸内海は生物が少なく静かな海になっていくのですが、
このニジギンポもここで冬越すのかな?

Photo Date
ニジギンポの卵保護:上関 -5m
Canon Eos 5D markⅡ
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


九月の屋代島(周防大島)



9月の瀬戸内海は水温も25~27度と水温も高く、色々な稚魚達があちらこちらで見れる季節です。
何もなかった砂地にいつの間にかアマモが生えてきて、そのアマモにつかまるハオコゼの稚魚。


水深5m程の太陽の光がよく届く砂地にはウミヒルモも生えてきて、その上をキュウセンが活発に動いてます。


今年は早々とニホンアワサンゴの群生地で産卵が始まったようです。

すこし沖の島なのですがこのポイントはスイだらけでした。
瀬戸内海では初めて見たのですが、アワサンゴの群生地の同じ海藻群の中では
まったく見れないのは不思議ですね。



しかしどこへ行っても海の色は緑色です(笑)



Photo Date
九月の屋代島(周防大島)
Canon Eos 5D markⅡ
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


大村湾のトサカギンポ


大村湾でみたトサカギンポの雄と雌です。
以前、四万十川河口で見たのはメスだったみたいで、雄のトサカはかなり迫力がありますね。
このポイントでは狭いエリアで多くの個体を見ることができます。


雌は卵を持っていてお腹がパンパン!
この時期、産卵シーズンなので潮と時間を選べばハッチアウトも狙えるようです。
この日は残念ながらハッチのシーンを見ることはできませんでしたが、タイミング合えば子供を咥えて吐き出すシーンを観察する事ができるようですよ。

Photo Date
トサカギンポ:大村湾 -50cm
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS