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オオカワリギンチャクとセボシウミタケハゼsp

 

 


海からのメッセージの撮影の為に1日延泊して、久しぶりに4日間も柏島を楽しんできました。
今日は撮影の最終日で四万十川だったので、アカメの撮影で朝5時出発・・・ようやく家に戻りましたが眠たいです(´ェ`*)
撮影結果の方は3月に放映のようなので、どうぞそちらでご覧ください!!

今日の写真はオオカワリギンチャクとそれについているセボシウミタケハゼspです。
初日、他の魚を探すついでに写したイソギンチャクにログでみるとハゼが付いていました(笑
翌日撮りにまた潜ったのですが、初日の2本目に船から上がった所で先日作ったばかりの1眼タイプの乱視の度入りのマスクが突然バリバリに割れてしまって、借りたマスクでの撮影はまたもやファインダーがぼやけた状態での撮影に・・・AFでの撮影なんですが微妙にピントが・・・・・・。
それにしてもハゼも蛍光黄色かかって最高のシチュエーションです。

マスクの方は2枚のガラスの内側に度入りのレンズを貼り付けているんですが、空気が入っていたのか、真ん中のレンズが粉々になってしまってました。
これイソギンチャクを撮影してる水深でなったら、パニクってたでしょうね~。
深く行き過ぎてスクイズで割れたのか? ちと怖いです。
同じの使うなら予備のマスクBCにいれとかないと(;´ρ`)  とりあえずメーカーに送ってみます。

Photo Date
カワリギンチャクとセボシウミタケハゼsp:柏島 -60m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS


ニホンアワサンゴの産卵


松山からkei君がニホンアワサンゴの産卵を撮影しに来るとの事で、
午後から合流して屋代島(周防大島)で潜ってきました。

この島ではちょうど1年ぶりのダイビングです。

コンディションは透明度も悪く、浮遊物も浮きまくると最悪でしたが、レモンちゃんのガイドを交えつつ日が暮れるまでゆっくりと撮影を楽しみました。

そのニホンアワサンゴの産卵を迎えた個体の写真です。
サンゴの中に透けて見える小さい粒がプラヌラ幼生で、それを産卵します。
ハードコーラル系の一斉産卵とは違って1個づつポコポコ幼生がでてくるらしいのですが、
出てきそうで出てこない状態でした(笑

しかし群生地全体が産卵間近なのでタンク1本粘ればハッチも撮れるのじゃないでしょうか (^―^)

Photo Date
ニホンアワサンゴの産卵:屋代島 -10m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS + CL


エントウキサンゴ


桜島からの噴煙がつもり錦江湾の砂地は黒一色。
そんな砂地にひときわ目立ったサンゴがエントウキサンゴです。
魚がからんでも映えると思いますが、サンゴだけでも十分に絵になりますね~。

Photo Date
エントウキサンゴ:錦江湾 -30m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS