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イチモンジタナゴの婚姻色

イチモンジタナゴ

前回から1ヶ月たち、再び熊本の河川へ撮影に出かけました。
先月はまったく色のついてなかったイチモンジタナゴが程よく色づいてきました。
熊本へは移入で繁殖しているので複雑ですが、綺麗な事にはかわりませんので、ついついカメラを向けてしまいます。
この辺りではすっかり二枚貝が見つからないので、どこで産卵をしてるのでしょうか・・・。

Photo Date
イチモンジタナゴ:緑川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF50mm F2.5 コンパクトマクロ


熊本市内の水辺 その参

ティラピアの群れナマズオヤニラミ

熊本市内の河川であちらこちらで見れる外来種のティラピアです。
かなりの大型な個体も見られ、相当の群れになってるグループもいるので水中でみると圧巻でした。
他には穴からでてきたナマズや、すでに産卵が始まっていたオヤニラミの写真です。

Photo Date
1枚目ティラピア、2枚目小魚の群れとナマズ
3枚目オヤニラミ:緑川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM
EF100mm macro F2.8L IS


熊本市内の水辺 その弐

セボシタビラの雄 婚姻色イチモンジタナゴ他コイ

熊本市内の水辺の続編です。
湧水河川での撮影はやっぱり透明度が抜群なので気持ちのよい写真になります。
国内移入種ではありますが、もうそろそろイチモンジタナゴもそろそろよい色を出す時期でしょうか。
4月にもう一度、熊本の地を訪れてみようかと計画しています。

Photo Date
1枚目セボシタビラ、2枚目イチモンジタナゴ、ムギツク、カワムツ
3枚目コイ、オイカワ等・・・:緑川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


熊本市内の水辺

セボシタビラの雄小魚の群れ水路

熊本市内の川や水路を覗くと魚影が濃いという印象が強いです。
湧水河川も多いので、水中の様子が良くわかるというのもありますね。

なかなか出てこない婚姻色を出したセボシタビラの雄、その付近に群れるタナゴやオイカワ、カワムツの稚魚達・・・。
岐阜以来かな? 澄みわたるドブ(笑)の風景です。

Photo Date
熊本市内の水辺:緑川水系 -0.1~0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


サケの稚魚

サケの稚魚

江の川水系のサケが浮上して群れているとの情報を頂いたのですが、一足おそかったです。
先週は100匹近く群れてたようですが、物陰での集団生活から巣立ったようで、すでに10匹程しか残っておらず、オイカワやカワムツの稚魚に変わっていました。
産卵場所付近でここに集まるだろうと思ってた場所に集まっていたので、来年はもう少し早く見に行けるようにしてみます。

Photo Date
サケの稚魚:江の川水系 -50cm
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


セボシタビラ

セボシタビラのオスセボシタビラとイチモンジタナゴセボシタビラのペア

今年初めの遠征は熊本から始まりです。
生態も含めて九州方面の情報を教えて頂いていた方からセボシタビラの事をお聞きしまして足を伸ばしてきました。
九州北部のみに生息するRDB絶滅危惧IAに分類されるタナゴの仲間で、ネット上にも情報はすくなく、いれば何とかなるだろうという具合で撮影に入りました。
初日は曇りから雨の中の撮影で舞う砂と暗がりから出てこず、警戒心がかなり状況にてこずりましたが、翌日は太陽もでて撮影状況もよくなり、なんとかその姿を押さえる事ができました。
探しきれなかったというのが本当のところですが、思った以上に個体数が少なく、逆に集中して撮影できたのはよかったかもしれません。

流れを好むとあるように流れの中の変化ある障害物の陰にいるのですが、雄の個体は鰭を綺麗に開く瞬間が縄張りにはいった魚にアプローチする瞬間で、ほとんどがヒレを閉じたままの写真になってしまいます。
暗がりの雄の鱗に光がいい角度で当るグラデーションはすばらしいものがありますね。
もうかなり良い色を出した雄がみれましたので、また産卵が盛んな時期に足を伸ばしてみたいと思います。

Photo Date
セボシタビラの婚姻色:緑川水系 -0.2m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS