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金のボロカサゴ


久しぶりの柏島は、12月というのに凪に近い状態で最高の海況です。
長い間、後浜に金色のボロカサゴがいるという事で撮影してきました。
水深も深く、ここまで明るくなかったですが、8-15㎜で撮影するとよい感じに仕上がります。

Photo Date
ボロカサゴ:柏島 -30m
EF8-15mm F4L fisheye USM


河口域のアユカケ

アユカケ
 水中も春を告げる様相になり、一面、アオノリを想像していったのだが大水の影響か?土砂が積もってました。
小河川ながらシロウオもぼちぼち泳ぎクボハゼも婚姻色が出て求愛活動も見れます。
久々に産卵が終わって遡上していく立派なアユカケも見れました。

Photo Date
河口域のアユカケ:日本海流入河川 -0.5m
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL


瀬戸内海

アワサンゴ群生地アイナメの卵保護漁のかご

久しぶりの瀬戸内海。
水温が高めで透明度が良いとのことなので、アイナメの卵を守ってる個体とアワサンゴの群生地を観察に行ってきました。
浮遊物も少なめである程度抜けているので、ワイド撮影にはよいコンディションでした。
アイナメも卵が増えていたようで、しばらくは観察できそうです。

漁師さんの籠の中にはササノハベラばかり(笑)

Photo Date
1月の瀬戸内海:m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


アユカケ

アユカケ

カジカの仲間のカマキリは、アユカケとも呼ばれる普段は中流域に棲む淡水魚です。
産卵の為に海に降ってきて、産卵後に卵を守り、また遡上していきます。 
この河川はさほど多く見られないのですが、川幅が狭い為に比較的に見つけやすくなっています。

ちょっと時間がなかったので、卵を守っている個体は見つけられなかったのが残念です。

Photo Date
カマキリ【アユカケ】:日本海流入河川 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


アイナメの卵保護

アイナメと卵アイナメの卵

クサウオの親も力尽き、残る卵のハッチアウトを残すのみとなりました。
近くにアイナメが産卵していて、続いてこちらのハッチアウトまで観察も期待できます。
撮影すると卵から少し離れてしまうんですが、婚姻色を出した親アイナメが卵を守っています。

Photo Date
アイナメの卵保護:青海島 -15m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


カマキリ【アユカケ】の若魚


スジアオノリがびっしり敷き詰められた上で獲物を待っているカマキリの若魚。
そろそろ産卵の為に上流から海へ下ってくる季節です。
今年は卵を保護している所を探してみます!

Photo Date
カマキリ【アユカケ】:山口県西部河口域 -1m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS