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ユメソコグツ属の仲間

魚類の一種魚類の一種

大きさは5mm程でしょうか、アンコウみたいな見慣れぬ稚魚です。
宏治さんに教えていただいた、南方の方の浮遊系のブログでカエルアンコウの仲間と紹介されていたのに酷似していました。
紹介されていた写真の生物が少し遅れて同じように観察する事がよくあります。
もちろん南の方から対馬海流に乗って山口沖の日本海へと海流はつながっているので、ある程度の水温に耐えられる生物はこちらでも見ることはできるのでしょうね。

よく見ると顔を中心に蛍光色の発光器が見えて、これもまた深海系の生物をイメージさせてくれます。

※情報頂きまして、「アカグツ科 ユメソコグツ属の仲間」
 種までは断定できないのですが、属までは判明したようです。

Photo Date
魚類の一種の幼魚:青海島 -5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS + CL


シロギスの稚魚

シロギスの稚魚

先日のナイトが潜り納めになりそうですが、そこで見かけない魚を見たので黙々と撮影していると、気づくとあちらこちらに居る事に気づきました。
余りの小ささに何の魚かわからなかったのですが、よく見ると大きなステージの個体もいて、時折プレッシャーを感じると砂に潜り、その姿をみたらシロギスの稚魚と確信できました。
透けた体にメタリックのブルーの模様がはいりとても綺麗なんですね。

今年は2月の上方水中映像祭に青海島のフォトスライドを出展し、フィールドでも山口を中心に海と川を潜り続けて、瀬戸内海の開拓から淡水域のマス科の産卵、魚に限らず両生類や水生昆虫と山口県の水中世界を撮影し続けた1年でした。
来年は川の中流域も探しながら、さらに山口県の新しい魅力を見つけてみたいと思っています。

この県内の撮影では、各方面の専門家の方々には本当にお世話になりました。 
心より御礼申し上げます。            

Photo Date
シロギスの稚魚:池の浦 -5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS + CL


シイラの生態写真


瀬戸内海のブルーウォーターダイビング第2弾です。
といっても今年は台風も近づいてないからななのか、全体的に浮遊物と濁りがひどい感じです。
このポイントも豊後水道の水が入ってくるあたりですが透明度はいまいちぱっとしてませんでした。
水温は高くシイラの数はかなりいるのを確認できましたが、メートル級の巨大なのを見てみたいですね。

船でしか行かない所なので、ある程度人数を確保すればLove&Blueの小川君が船を出してくれてガイドしてくれますよ~。

シイラの水中写真はなかなか見当たらないですね~。

Photo Date
シイラ:瀬戸内海 -5m
Canon Eos 5D markⅡ
EF17-40mm F4L USM


ユウレイクラゲとエボシダイ科の仲間


瀬戸内海も豊後水道の潮流が多く入ってくる辺りにさしかかると海が青くかわります。
その青い瀬戸内海に浮かぶ大型のユウレイクラゲに、エボシダイ科の仲間やアジの仲間がついていました。

スナメリ撮影用にセットしていた、ストロボ&ライトなしのズームレンズ使用での撮影です。

Photo Date
ユウレイクラゲとエボシダイ科の仲間:屋代島沖 -1m
Canon Eos 5D markⅡ
EF17-40mm F4L USM


ホカケトラギス科の稚魚


ある2日間ほど見れてた稚魚のようですが、何の稚魚なのでしょうか?
一心不乱に水面に向かって泳いでいた1cm程の稚魚です。
この台風で夏の海に変わるのか、はたまた浮遊系がまた爆発するのか・・・
気になる青海島です。

Photo Date
ホカケトラギス科の稚魚:青海島 -5m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS + CL


ツクシクラゲにつくチゴダラ科の幼魚


大型のサルパツクシクラゲについていた魚で、幼魚なのか名前はわかりませんが綺麗なので撮っておきました。
腹鰭がピーンと伸びていていますが、あまり想像がつきません (^^;
船越に出れれば、浮遊生物が連日見れている青海島からでした。

※ 5/19 宿主はツクシクラゲ、幼魚はチゴダラ科ではと情報いただきました m(_ _)m

Photo Date
ツクシクラゲにつくチゴダラ科の幼魚:青海島 -3m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS