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アシロ目の一種

ヒメダラ?

この時期、瀬戸内海でもゆる~い感じの魚が観察できます。
チゴダラ科のヒメダラではないかと思うのですが、水温も下がりだした昨年末ぐらいから観察できているようです。
この個体の大きさは10cm程でライトをあてると岩の隙間に逃げてしまいました。

2015,7 ただ今調査中…

Photo Date
アシロ目の一種:屋代島(周防大島)-10m
Canon EOS 5D markⅢ
EF50mm F2.5 コンパクトマクロ


瀬戸内海のジョーフィッシュ

瀬戸内海のジョーフィッシュの口内保育ニラミアマダイの卵保護

ニラミアマダイが和名でしょうか?
南方のほうでみるジョーフィッシュより色も大人しめで、大きさも小指ほどの頭でかなり小型です。
瀬戸内ではTheジョーフィッシュなどと呼ばれていて、通年観察することができます。
長年観察されてる生物なのですが産卵行動の実態がまったく判ってなくて、去年からなんとかハッチアウトまで観察できないかとLove&Blueさんと推測と観測を重ねて、ようやくガイドの小川君が発見してくれました。
まだ卵を持ってる個体が少しいる様なので観察されたい方は、是非、Love&Blueさんで潜ってみてください。

後はハッチアウトの瞬間を撮影するだけですね!

Photo Date
瀬戸内海のジョーフィッシュの口内保育: 屋代島 -10m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


ホウボウの捕食

ホウボウの捕食ホウボウの捕食

共食いをしているのか? 
砂地にはホウボウやカナガシラの子供が餌を探してあつまってきています。
そんな同類ぽい幼魚を丸呑みしているホウボウです。

Photo Date
ホウボウの捕食:青海島 -15m


エゾアイナメ系の仔魚?

謎の仔魚謎の仔魚

ぱっと見にはたまにクラゲなどと浮遊生活をしているエゾアイナメなどの幼魚をさらに小さくした感じの魚です。
大きさは5mm程で、クラゲ、サルパなどの浮遊生物にまぎれて泳いでいました。
すっかり浮遊生物が少なくなり夏の海のようですね。

Photo Date
魚類の一種:青海島 -3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS


キホウボウ科の一種

キホウボウ科の一種キホウボウ科の一種

サイズは小さいですが、今年もキホウボウ科の一種が登場しました。
ただどの個体も弱っていて、クラゲに食べられるのも時間の問題という感じでした。
魚類が増えてくると、浮遊系の被写体探しも楽しくなってきます!

Photo Date
キホウボウ科の一種の幼魚:青海島 -5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS + CL


ユメソコグツ属の仲間

魚類の一種魚類の一種

大きさは5mm程でしょうか、アンコウみたいな見慣れぬ稚魚です。
宏治さんに教えていただいた、南方の方の浮遊系のブログでカエルアンコウの仲間と紹介されていたのに酷似していました。
紹介されていた写真の生物が少し遅れて同じように観察する事がよくあります。
もちろん南の方から対馬海流に乗って山口沖の日本海へと海流はつながっているので、ある程度の水温に耐えられる生物はこちらでも見ることはできるのでしょうね。

よく見ると顔を中心に蛍光色の発光器が見えて、これもまた深海系の生物をイメージさせてくれます。

※情報頂きまして、「アカグツ科 ユメソコグツ属の仲間」
 種までは断定できないのですが、属までは判明したようです。

Photo Date
魚類の一種の幼魚:青海島 -5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF100mm macro F2.8L IS + CL