コウイカのハッチアウト

 

 


今年は長い間産卵していたコウイカのハッチアウトを狙ってみようと青海島へ・・・。
例年この時期の内湾は濁ってるので入ることもすくないのですが、浅場は意外とよい透明度。
さすがに深く行くと濁ってはいましたが、思ったほどひどくありませんでした。

狙いのハッチアウトですが、ついた瞬間にハッチアウトでイカがでてきてしまい、続いて簡単に撮れるか~っと思えば世の中そんなに甘くありません(笑
1本目は粘るも不発、2本目は構えてたカメラの下側にいつの間にか出てきたコウイカが(`O´;;)
水深もぼちぼちなのですでにDECOもそこそこなので浮上開始と2本目も不発でした。

ただ段々浅い方向に向かって新しい卵が産み付けてあるので、また遠征後にリベンジ行ってみようかと思います。
1枚目は生まれたばかりのコウイカで大きさは1cm程。
2枚目はあと少しのコウイカの卵・・・ツツムシに暖かく見守られながら育っています♪

帰り際にチラッと撮ったハゼがなんとサツキハゼ(`д´) 青海島では初観測です。
近くに川が流れてないのに、何故こんな所にいるのでしょうか??? 不思議ですねぇ~。

Photo Date
コウイカのハッチアウト:-18m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS + CL


ボウズニラの仲間


通称:目玉オヤジ!!
目玉から神経でてます(;´ρ`)
伸びたり縮んだりして、クラゲの仲間だとおもわれますが、名前はまったくわからない生物です。
目玉の大きさが5mmほど、そこから伸びる触手は15cm以上ありました。

青海島の浮遊系はそろそろ終わりをつげそうで~す。

Photo Date
ボウズニラの仲間:青海島 -1m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS


モクズショイ


モズクショイです。
トラフコウイカの卵しょって歩いてるんですが、これイカがハッチする瞬間を撮ったらCoolですねぇ。
しかし右足の卵みな潰れちゃってるけど食べちゃってるのかねな(*′艸`)

Photo Date
モクズショイ:柏島 -5m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS


ホシノハゼ

 

 


あぁ生態の楽しい6月が過ぎて行く・・・月末遠征の荷物の発送で身動きが取れません。

さて柏島の写真で卵を守るホシノハゼ。
でも巣穴にサンカクハゼも一緒に入っていってたまに交代してる事がありました。
お互い卵を産み付けてるのか、どっちかの卵なのか・・・。
ハッチ寸前でしたがサンカクハゼがメインだったのでこちらはものにできず(´・ω・)

青海島でもホシノハゼ、サビハゼが多く見れるのでもう少し水温が上がれば産卵にはいるのでしょう。
いま上方に応募しようと青海島の1年をスライド製作してるんですが、求愛~産卵までは抑えてるんだけど、ハッチまで撮れてる写真が意外となかったり・・・やっぱり作品を考えるなら、その辺りを考慮して撮影に挑まないと大変ですねぇ~。

Photo Date
卵を守るホシノハゼ:柏島 -18m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS + CL


ミナミハコフグyg


何年ぶりでしょうか!? 
カメラ持ち始めた時に青海島で一生懸命撮っていた被写体です。
大きさは1cm程でほんと小さい! バフンウニの殻の隙間からチラ見してました(´∀`σ)σ

Photo Date
ミナミハコフグyg:柏島 -10m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS + CL


ヒメスイ

 

 


今日の魚は見かけるとついついシャッターを切ってしまうヒメスイです。
この3月に幼魚を紹介したのですが、立派に大きく育っているようです。
カジメの中にしっかり溶け込んでいますが、海草の中をよく見ていくと結構見つけることができます。
この魚も日本海側ならではの魚ですね~。

Photo Date
ヒメスイ:青海島 -12m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS