アジ科の仲間yg


柏島の浮遊系です(笑)
スーパーのゴミ袋をクラゲに見立ててアジ科の子供が共に浮遊しておりました。
しっかり寄生虫までつけて!
ゴミ袋は硬化してコケまで生えて長い事漂流してるんでしょうねー (;´ρ`)

Photo Date
アジ科の仲間:柏島 -5m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS


クラカケベラ

 

 


クラカケベラの1.5cmほどの個体です。
このサイズの幼魚を見たことなかったので、なんのベラの幼魚か判らなかったので撮りあえずとっとけーっと撮ってました。
しかし普段潜らない海で普通種の子供達を追っていたらあっという間に時間経ちますね (^―^)
南方ならでわかなーっと思ってたら、マンブーンさんしっかり柏島で同じようなサイズ撮ってました(笑

2枚目は浮上際に-30m程で見ました親のクラカケベラです。
大きさは15cm程で、まったく鰭開いてくれなかったですが貼っておきます!

Photo Date
クラカケベラ: 恩納村 -45m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS


カブラヤテンジクダイ

 

 

 

 

facebookのコメント欄を屋久島のしげるさんに教えてもらって追加してみました。
これで”イイネ”ボタンも連動するのかな(´∀`σ)σ

さて、今日の写真はテンジクダイの中でも稀種のようで、初めて見たカブラヤテンジクダイ。
暗い所に住んでるのもあってぱっと見地味なんですが、写真に撮るとその綺麗な色彩がよくわかります。
ハッチ寸前の卵を抱卵してる個体も見られまして、今回の沖縄で一番うれしかった被写体かも♪
恩納村の有名なドリームホールの出口にこじんまりと群れをつくっていまして、みんな逆さまに泳いでいたので写真は全て180度回転してあります。

ベントスでは1日しか潜れなかったのですが、あれこれとリクエスト出してましてホント毎度恐縮です(笑
Cカード取得の時から10年近くお世話になってるショップでして、ガイドの拓さんとは結婚式などで毎年会ってはいたのですが、ダイビング自体は3年振りぐらいでした。
ガッツリ写真を撮りにいく遠征と違って恩納村はリラックスして潜れる心地よさがあり、やっぱりダイビングの原点なんだなぁと昔を思い出してしまいます (´ェ`*)

Photo Date
カブラヤテンジクダイ:恩納村 -28m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS


オオタルマワシ


青海島も春の風物詩の浮遊系の生物が楽しい時期になってきました。
今年はキアンコウの幼魚がまだのようですが、見慣れぬ生物がみれる楽しい時期ですね!
ちょっと忙しくて海にいけてませんでしたが、週明けあたりからいければいいなぁと (-ι_- )

今日の写真はこの時期おなじみになってきているオオタルマワシです。
普段は深海域に住んでいて、クラゲやサルパの中身をくりぬいて中に入り浮遊しています。

Photo Date
オオタルマワシ:青海島 -1m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS


恩納村の海


今回は夏のようなスッキリとした透明度じゃなかったのですが、
それでもやっぱり青い海は気持ちいいですね。
恩納村の海の魅力はやっぱらい豪快な地形でしょうか!

Exit間際に写した1枚。
40m付近からドーンとそびえ立っています。

Photo Date

沖縄本島
Canon Eos 5D mrkII
AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5


ツキノワイトヒキベラ

 

 

 


3枚ともツキノワイトヒキベラです。
全て1本のダイビングで見れたのですが、1枚目は普通の状態、2枚目は婚姻色、3枚目は幼魚になります。
なぜかこの所、まん丸のやる気いっぱいのベラに遭遇できませんねぇ (`д´)
そして、2枚目の婚姻色だしてるのが何故なのかジッと止まってました(笑

Photo Date
ツキノワイトヒキベラ:柏島 -40m
Canon Eos 5D mrkII
EF100mm macro F2.8L IS