カテゴリー : 広島県

カネヒラの産卵

カネヒラの産卵

今年はどうしても忙しく、実に一か月ぶりの撮影です。
そんな中、秋産卵のカネヒラの撮影に誘われて、今年も広島県の山間部へ行ってきました。
9月に入って雨予報が多くなる中、当日は日中晴れ間も見えて産卵行動も活発的に見ることができ、産卵行動の瞬間も収めることができました。
メスが二枚貝へ産卵管を伸ばし、口を大きく開けて卵を産み付け、その後オスが貝の中へ放精します。

Photo Date
カネヒラの産卵 江の川水系:-0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


広島県のカネヒラ

カネヒラ

カネヒラの貝覗き

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秋タナゴの産卵時期を迎えました。
広島県の山間部でカネヒラが活発的に繁殖行動をしています。
だんだんと二枚貝が住む環境が少なくなる中、身近な川にこのような所が残っているのは嬉しい限りです。

Photo Date
カネヒラの繁殖行動:江の川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL


スナヤツメの産卵

スナヤツメの産卵スナヤツメの産卵スナヤツメの産卵

スナヤツメのアンモシーテス幼生をあちらこちらで確認したのですが、さて、どこで産卵しているのだろう?と、先月末から観察を続けていたのですが、産卵していると情報頂きまして、なんとか写真に収めることができました。
ただ産卵の瞬間は判ったような、判らないような・・・数が多すぎるとやはりわかり難いようです。
すぐ近所の川でも産卵してるようなので、なんとか見つけてみたいものです。

Photo Date
スナヤツメの産卵:瀬戸内海流入河川-0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


天然記念物のゴギ

天然記念物のゴギ

そろそろ山口県内の主要河川は渓流釣りが解禁をむかえます。

なかなか撮影に行けてないので、昨年撮影した広島県庄原の県の天然記念物に指定されているイワナの仲間のゴギです。
天然記念物なので釣る事はできないのですが、昨年の豪雨被害で河川が被害の酷く、中国新聞の記者さんが数日入られていた様ですが、ほとんど産卵が見られない程の数が減っている状況だったようです。

徳佐地方の豪雨被害にあった護岸工事はかなり復旧していましたが、川の生物が元に戻るまでは、まだまだ時間が掛かるのでしょうね。

Photo Date
庄原のゴギの産卵:江の川水系 -20cm
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギの稚魚

ゴギの稚魚ゴギの稚魚

先日、渓流域のサンショウウオ等を探しに山に登ったのですが、本命は外しました・・・。(>_< 去年、この時期にゴギの稚魚を見ていて、今年ははハウジングも背負っていって、 ゴギの稚魚は無事に撮影する事ができました。 大きさは2~3cmで金色に光っていて綺麗ですね。 Photo Date ゴギの稚魚:大田川水系源流部 -15cm Canon EOS 5D markⅢ EF100mm macro F2.8L IS


ハコネサンショウウオ


そろそろ産卵の時期もおわりそうな流水性のサンショウウオを探しに中国山地に入って着ました。
今回はあまり時間がなかったのですが急遽徳永さんに案内してもらい4人で10個体位を見つけることが出来ました。
ほとんどが写真のハコネサンショウウオでブチサンショウウオが1匹。
ヒダサンショウウオは見つかりませんでした。

前回の幼生の状態から目が飛び出てきて、顔的にかなり愛嬌あるかわいい顔になってます。
石を捲ると2枚目のような感じで石の下などに隠れていて、3,枚目は撮影の為に苔の上で撮ったのであのような状態では見ることは出来ません。
4枚目は長野君に5D markⅢを借りて撮影してみました。
なぜかRAWファイルが壊れてるのか開けずJpge撮って出しです。
※DPPでRAW現像して写真を2枚追加

ヒダサンショウウオはまた来年の課題ですね。

Photo Date
ハコネサンショウウオ:川の辺
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS

Canon Eos 5D markⅢ
EF17-40mm F4L