カテゴリー : 山口県内の河川

暗い淵のサツキマスの群れ


もうしばらくするとサツキマスの産卵シーズンのスタートです。
先日からの大雨で、産卵場付近にサツキマスが集まってきていて、
今年は深く暗い淵に、大型のオスを中心とした大きな群れを見つけました。

Photo Date
暗い淵のサツキマスの群れ:瀬戸内海流入河川 -3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


カブトガニの卵塊


カブトガニの産卵から2か月近く経ち、産卵場所の卵を覗いた所、いまから成長していく個体群を観察できました。
何の為に回っているのか? 卵の中をクルクル回り続けています。

Photo Date
カブトガニの卵塊:瀬戸内海流入河川
α7RⅡ 
EF100mm macro F2.8L IS

【 Youtube.comに移動して、高画質に変更するとHDの画質のよい映像が見ることができます 】


ムギツクの托卵?



オヤニラミが卵を産み付けている一帯の葦ですが、孵化寸前の卵が一回り小さい場所がありました。
拡大してみると、どうもオヤニラミの卵ではなさそうです。
お腹が大きいムギツクのメスを雄が追いかけるシーンが近くで多く見られたので、オヤニラミの産卵テリトリーに産み付けているのかもしれません。


Photo Date
オヤニラミの仔魚とムギツクの卵?:錦川水系 -0.5m
α7RⅡ
EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM


稚魚を守るオヤニラミ


毎年撮影に行く水の綺麗な上流部の産卵場で、すでに孵化をした稚魚を守る、オヤニラミのオスが見られました。
稚魚を守るというより、卵が産みつけられているテリトリーに入ってくる外敵を追い出しているようです。
産卵時以外はメスのオヤニラミも近づけず、オス親は果敢にカメラでも攻撃してきます。

Photo Date
稚魚を守るオヤニラミ:錦川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


夜間のカブトガニの産卵


今年は連日連夜カブトガニの産卵地を巡って観察し続けてみました。
観察を続けると撮影の方でも色々と見えてくるものがありますが、環境やタイミングのイメージを膨らませると、チャレンジはまた来年に持ち越しになりそうです。

Photo Date
カブトガニの産卵:瀬戸内海 -0.2m
Sony α7RⅡ
EF8-15mm F4L fisheye USM


佐波川水系 ウグイの産卵


錦川水系のウグイの産卵があまり大規模な場所が見つからないので、隣の佐波川水系に撮影に行ってきました。
気温も上がり、一昨日の大雨の後で一気に遡上してきて産卵に入ったようです。
少し水位が高いので、もう少し水位が下がった頃に見に行こうと思いっています。

Photo Date
ウグイの産卵:佐波川水系 -1m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM

Sony α7RⅡ
FE28mm F2 + SEL075UWC