カテゴリー : 山口県内の河川

2017 上方水中映像祭り Final


2月18日は海遊館ホールにて2017 上方水中映像祭り Finalが開催されます。
今回は10回目で最後の開催とのことで、私も日本の川を撮るという作品を上映させていただきます。
他、すばらしい映像が多く上映されますので、是非、お近くの方は会場に遊びにこられてください。

プログラム(上映順です)

1.カラフルな国 コロンビア
  エリザ(一般公募)(5:09)

2.冒険はまだまだつづきます 2011年~2016年小笠原の旅
  今井 寛治(一般公募)(5:08)

3.生き物知床紀行~カラフトマスの遡上物語~
  藤田 良枝(一般公募)(4:58)

4.全国の大瀬崎をDISっている皆様全員纏めてかかって来なさい!
  はごろもマリンサービス(一般公募)(5:50)

5.水納島ファイナル
  古菅 正道(一般公募)(5:36)

6.Planet of …
  長野 敦(一般公募)(4:39)

7.輝きの海
   三陸ボランティアダイバーズ佐藤寛志(一般公募)5:33

8.あなたの水中写真を見せて♪(一般応募写真)

9.○○の皆さんに聞きましたフォトコンテスト

10.「生えもの」の魅力
  ハニー(一般公募)(5:16)

11.象の墓場
  石田 根吉(一般公募)(5:13)

12.シダリスト! ~ ウミシダいろは唄 ~
   まつくん(一般公募)(5:02)

13.山口県瀬戸内海
  LOVE&BLUE(協賛)(5:06)

14.日本の川を撮る
  中島 賢友(一般公募)(5:36)

15.Memories
  備後 輝 & ひろちゃん☆彡(幹事団)5:00

16.10秒への挑戦
  ブルーライン田後(協賛)(4:42)


サツキマス 夜間の産卵

夜間の産卵

今年のサケ・マスシーズンは、あまり撮影に行けなかった事と、産卵個体数が少なかった為に1ペアを追い続けることが多かったです。
じっくり観察する事で、撮影の間合いや、成功確率を上げる為にする事などを学ぶことができました。
そして、これからオフシーズンに向かうので、撮影機材でいままで不便だった部分をProofさんにお願いして部品を作ってもらっています。
来年はストレスを減らして、撮影にいどめそうでうす。

写真は、夜も産卵してしまうサツキマスです。 イワナと違って翌日へ持ち越しが無いので、日没までが勝負になります。

Photo Date
サツキマスの夜間産卵:瀬戸内海流入河川 -0.5m
EF8-15mm F4L fisheye USM


アクションカメラの機材テスト  ゴギの産卵

ゴギの産卵

大きいカメラは警戒されて、撮影にも時間がかかります。
しかしアクションカメラお陰で、警戒心が高い魚もストレスなく接写することができる。
映像機材の進化は素晴らしいのですが、カメラの設置方向はまだまだ経験を積まなければいけません。

【 Youtube.comに移動して、高画質に変更するとHDの画質のよい映像が見ることができます 】


2日がかりの産卵

ゴギの産卵

前記事からの続きのゴギのペア。
産卵も近いと思ったが、思いのほかてこづっているようで何度もメスが床を叩いていて、結局、産卵までいたらずに、気づけば日暮れとなってしまった。
翌日に夜明けに前に現地に向着くと、産卵床がそのままだったので2日目の撮影に入り、お昼頃にようやく産んでくれた。
イワナの産卵は2日かかる事も多いみたいで、撮影者泣かせの被写体だ。 

Photo Date
ゴギの産卵:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ゴギの産卵床作り

ゴギの産卵床作り

季節は慌ただしく変わってゆきます。
サツキマス・アマゴの産卵が終わると、ゴギの季節がやってくる。
紅葉した落ち葉が流れる中、産卵床作りにいそしむゴギの雌です。

Photo Date
ゴギの産卵床作り:錦川水系 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


不発の産卵行動

不発の産卵行動

実に興味深い行動です。
何回かに分けて産卵するサツキマスですが、最後には卵も出てこず、産卵のポーズだけで終わる事がシーズン終盤に見られます。
一連の動行動は同じく、産卵床を作り、雄がタイミングを合わせるのですが、放精はせずに卵は産み落とされておりません。
産んでいないのですが、産卵床を埋め戻す行動にはいります。

Photo Date
サツキマス 不発の産卵行動:瀬戸内海流入河川 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM