カテゴリー : 山口県内の河川

サツキマス 渇水での産卵


去年は長雨に苦しみ、今年は雨無しの渇水に苦戦してます。
例年なら雨が降って産卵も活性化するのですが、全く降らないので水位は下がる一方。
序盤から例年なら一等地である産卵場所で産卵が行われず、水位のある狭い場所で条件の悪そうな場所で産卵が行われたました。
ピークに近づくとペアも増えて例年の場所に出てくるのですが、水位が低いのか?今年はすごく警戒心が高いです。
そんな中で撮影したサツキマスの産卵です。

サツキマスの産卵:瀬戸内海流入河川 -0.3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


サツキマス 雄の婚姻色


雄の婚姻色も最高潮に達してきました。
雄の個体を見ていると、半身が黒かったり、頭の右側だけが黒くなってたり色々です。
しばらくは晴天が続くので絶好の観察日和になりそうです。

サツキマスの群れ:瀬戸内海流入河川 -2m
Sony α7RⅡ
FE28mm F2 + SEL057FEC


跳ねるサツキマス


しばらくはサツキマスの季節。
群れがいる淵をみていると、時折ジャンプするシーンを見かけます。
そんなシーンを撮影しようとしていたら、はるか彼方からサツキマスがカメラ向けて飛び込んできました。

ジャンスするサツキマス:瀬戸内海流入河川 水面下
Sony α7RⅡ
FE28mm F2 + SEL057FEC


サツキマス遡上してます。


天気などタイミングが合わずに中々見に行けてませんでした。
あと数週間で産卵もはじまると思いますが、今年もサツキマス遡上しております。
去年の場所には数が少なく、撮影せずに帰るのもあれなので、とりあえず下流の方で撮影してみました。

Photo Date
サツキマスの群れ:瀬戸内海流入河川 -3m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


カブトガニの産卵と夜景


今年は西日本豪雨の影響で瀬戸内海の濁りがひどい状況がつづいて、カブトガニの産卵も去年ほどの規模が見れない状態が続いておりました。
その後、台風直撃後に濁りは消えて、透明度はいつもより良い状態になっています。

産卵の時期は終わりに近づいておりますが、小規模に産卵は続いてます。
高感度機の登場により夜間撮影も格段に楽な時代になりましたね。

Photo Date
カブトガニの産卵:瀬戸内海 -0.2m
Sony α7RⅡ
EF8-15mm F4L fisheye USM


ヒキガエルの産卵始まる


今年はヒキガエルの産卵行動から撮影スタートです。
一昨日の雨で雄は多数集まっていましたが、メスが一匹だけと少なく、その雌に争うように雄が抱き着いておりました。
帰るころにはペアになっていましたが、結局、翌日の午後にペアになって産卵を始めたようです。

Photo Date
ニホンヒキガエル:錦川水系 -0.2m
Sony α7RⅡ
FE28mm F2 + SEL057FEC