サケの産卵場所

サケの湧水確認

今年はニュースにもなるぐらいのサケの不漁の年のようです。
4年前、初めてこの河川に撮影に行った際も、不漁の年で遡上数があまりなく、撮影に苦労した年でした。
今年は山口が死骸しか確認できなかったので、1日だけ島根に行ってきましたが、産卵場所が狭く、雄雌入り乱れて邪魔をしあって産卵までいたらりませんでした。
産卵は水が湧き出る場所でするために、例年、同じ場所で産卵しています。
その湧水を嗅ぎ分けて見つけるサケの雌の行動です。

Photo Date
シロサケの産卵場所:江の川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF17-40mm F4L


    • おでっせい
    • 2016年 11月 29日 11:32pm

    こんばんは〜

    ほー、メスはこんな風に湧水ポイントを見極めるんですか〜!
    生まれた川を見つけ出す彼らの嗅覚にとっては朝飯前なんでしょうね。

    嗅覚?といえば、最近は川や池の水をバケツですくってきてDNA解析すれば、どんな魚種が棲息しているのか判別できるのだとか。じきに網でサンプル採集する必要が無くなるのかな。

    ちなみに4時間ほど前に西表から那覇に移動してきました。
    一昨日は豪雨でペンションに篭り、昨日は激濁りNG、今日も薄濁りでイマイチな八重山でした。
    本島で取り戻さないとっ。

    • おでっせいさん こんにちは。
      動画で見るとよくわかるんですが、まさに「クンクン」という感じで嗅いでますね!

      しかし水のDNA解析で魚種判別っていいですねー。
      そのデータさえあれば、目的の魚がいるかいないかもわかりますね。

      八重山遠征、苦戦しているようですが、本島での挽回を期待しております!
      お気をつけて~。

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