熊本市内の水辺 その弐

セボシタビラの雄 婚姻色イチモンジタナゴ他コイ

熊本市内の水辺の続編です。
湧水河川での撮影はやっぱり透明度が抜群なので気持ちのよい写真になります。
国内移入種ではありますが、もうそろそろイチモンジタナゴもそろそろよい色を出す時期でしょうか。
4月にもう一度、熊本の地を訪れてみようかと計画しています。

Photo Date
1枚目セボシタビラ、2枚目イチモンジタナゴ、ムギツク、カワムツ
3枚目コイ、オイカワ等・・・:緑川水系 -0.5m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM


    • おでっせい
    • 2015年 4月 3日 6:59pm

    こんばんは~

    これはまた透明感たっぷりの写真ですねー

    気泡が立ち上る様子がまたイイ感じです。

    • おでっせいさん こんばんは。
      水も澄んでいて、これだけ水草があると、太陽が差し込んでくる時間帯は光合成が始まって、それもまたよしですね。

    • サレンダー
    • 2015年 4月 3日 9:46pm

    こんばんは。

    セボシいい色出てますね。オオカナダモに映えてますね。丸太を組んでるということは(ひょっとして有名な)公園ですか?

    カワムツ、ムギツクはすぐわかったんですが、逆光のせいかイチモンジは一瞬海外のオイカワの仲間の外来種かと思いました。

    透明度が良く2枚目3枚目とも違った映り方してていいですね。

    ちなみに水草を水槽で栽培する場合、水泡を出すほど光合成をさせるためには二酸化炭素添加しなければなりませんでした。

    • サレンダーさん こんばんは。
      さすがに有名な公園内ではないですが(笑
      周りにこのような環境が多く見られました。

      タナゴは西村さんに見てもらった写真の個体のグループなので勝手に同定してしまってますが、ちょっとトラブルでストロボが光らないで、色が出きりませんでした。

      水槽での光合成で泡を出す時は装備が大変ですね!。
      うちにも緑の空ボンベが転がっています(笑

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