アーカイブ : 2014年 6月 2日

ブラックバスの卵保護

オオクチバスのペア産卵床を守るバスバスのペア産卵床とバス

サンフィッシュ科のオオクチバスは特定外来種に指定されていて、もともと生息している日本淡水魚にとっては厄介者であります。
琵琶湖を潜っているとビックリするぐらい大きなブラックバスを見かけます。

※ ノーザンバスxフロリダバスなどの交雑が進んでいるようで、オオクチバスとは断定できないようです。

この産卵床を守っていたバスも50cmクラスの雄で、同じサイズのお腹がパンパンになった雌が2匹周りを泳いでいました。
最初は遠巻きだったバスも産卵床が気になるのか、次第に自分を気にしなくなって寄ってくるように・・・。
最後は雄がフィンに噛み付いて威嚇してきていました。
大きな産卵床に乱雑に生みつけられていた卵はまだ産みたてのようで、孵化まではしばらくかかりそうです。

Photo Date
ブラックバス:琵琶湖 -2m
Canon EOS 5D markⅢ
EF8-15mm F4L fisheye USM