アーカイブ : 2012年 12月 1日

サツキマスの孵化


産卵後しばらく行かなかったのですが、その後、サツキマスの卵がどうなったのか気になって見にいってきました。

気温も水温も8度に下がり、産卵床も普段の川底に戻り静けさを感じます。
産卵から50日弱ほどたった産卵床の卵はほぼ発目していて、既に孵化して”さいのう”をぶら下げた稚魚も見られ無事に育っているようです。
“さいのう”はサケほど赤くなく、透明感ある栄養袋をさげていますね。

年越しした頃には礫の中から出てきて川での生活がはじまるのでしょうか。
また年明けてから撮影に行って見たいとおもいます。

Photo Date
サツキマスの稚魚:錦川支流 -50cm
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS +CL