アマモ畑のニジギンポの家


長いこと海水に浸かってないのですが、10月はじめに近所で潜った時の写真です。
アマモ畑に落ちている空き缶で子供を育てているようです。 
段々と寒くなるにつれて瀬戸内海は生物が少なく静かな海になっていくのですが、
このニジギンポもここで冬越すのかな?

Photo Date
ニジギンポの卵保護:上関 -5m
Canon Eos 5D markⅡ
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO


    • ガク
    • 2012年 11月 3日 12:15am

    日淡掲示板ではコメント有難うございました。
    いつもながらいい写真ですね。こういった写真を見ると、水中写真もいいなと思うのですが、自分は狩猟的な性格なのか撮るより採る方に気持ちが傾いてしまいます。

    ニジギンポは夏場に藻場で幼魚が多く見られたので、海水魚という認識でしたが、前回の静岡遠征時にはかなり塩分が低い場所で確認できました。
    四万十川の魚図鑑にも汽水魚として紹介されていましたので、汽水域にも入ってくるのは知ってはいましたが、自分は河川では初確認でしたので、うれしかったです。

    • ガクさんこちらこそ Blogコメありがとうございます。
      水中撮影を始めると移動がしにくいので、捕獲のようにフットワークが軽くなく、見れる種類も限定されるのが難点でしょうか。
      あの河口のタナゴモドキなどは居ると思ってなければ水中では気づかないとおもいますので、捕るも撮るもどちらも魅力がありますね!

      ニジギンポは河川域でもみれるのですか!
      沖の海草とともに流れてたり、内湾で産卵してたりとかなり融通の利くお魚のようですね。
      いつも愛嬌ある顔をしてくれるので撮影のお供にかかせません (^-^

  1. 周りの環境が分かって素敵な1枚ですね。
    私も24㎜をもっと使いこなさなければ・・・

    住んでいる缶が”ほろよい”というのもなんか、なごみます(笑)

    • 寄れる被写体だと環境を入れた写真が撮れるので便利なレンズですね。
      この写真はやっぱり空き缶がいい味だしてると思います(笑

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