瀬戸内海のキヌバリ


キヌバリはハゼの仲間で、縞模様が6本の太平洋タイプと7本の日本海タイプに分かれていて、瀬戸内には両方生息しているようですが、ここ周防大島では6.5本と言われていて尾鰭の付け根が線ではなくて点タイプの中途半端な模様が見られます。

さて、春にはいたる所にいたキヌバリ達も巣穴を確保して縄張りを持ち、産卵の準備に入っています。
9月末に撮ったキヌバリの写真ですが、かなり婚姻色がでていて、縄張りに入る個体に威嚇をしていました。
もうあれから2週間も経っているので産卵が始まっているでしょうね。

この時期は川の観察がメインの為に、今年もキヌバリの産卵を見ることができないかもしれませんが… (^^;

Photo Date
キヌバリの婚姻色:屋代島(周防大島)-5m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS


    • nob
    • 2012年 10月 17日 10:13pm

     第一背鰭カッコイイなぁ~(*´Д`*)
     正面顔って、やっぱり眉毛が繋がっているように見えるなぁ?(笑)

    • シャキーンってしてるよね~。
      まだ争いごとが起きる前なんで鰭もほぼきれいだからよかった!
      眉毛つながりすぎでしょ(笑

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