ガラスウキヅノガイ


“ガラスウキヅノガイ” 裸殻翼足類といわれる種に分類される貝殻をもつ軟体動物です。
一見透明に見えますが、貝類図鑑には貝殻で載っています。
1枚目のシーンは交接中です。
以前、ハダカカメガイ系が交接してるシーンは撮影されてたのですが、この系統が交接してるのを見たのはガイドさんも初めてとのことでした。
1cmちょっとの生き物なのでどこがどうなってるかはわかり難いですが・・・。

海中を鳥の様にパタパタと飛んでいるので観察するのも面白いですよ!

Photo Date
ガラスウキヅノガイの交接:青海島 -3m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS


    • nob
    • 2012年 4月 16日 8:59pm

    どう見たら良いんだろう?!(笑)
    いやはや、毎年いろんな浮遊生物が出てくるね~ヽ(´ー`)ノ

    • ぶちゅーってくっついてるけどこれはこっちもあっちも着底してくれないと最短でとれない(笑
      今年は絶好調だね~♪ 

    • myu
    • 2012年 4月 16日 10:51pm

    昨年はパタパタ系少なくて、ハダカイクオカメガイしか見てない~
    今年はすごいですね☆交接シーンなんてすごすぎっっ(>_<)

    遠征日程決まったよ~(*^^)v むふふっっ

    • 今年はパタパタ貝類が絶好調ですねー。
      はやくタルマワシも出てきて欲しい所です。
      遠征きまりましたか! SAで確認して調整して遊びにいきますね~♪

    • 1号
    • 2012年 4月 17日 10:17am

    1cmちょっとの生き物の貝殻って一体どんくらいちっちゃいん?
    しかし、そんな極小生物の交接シーンを撮れるとは \(◎o◎)/!
    立派なパパラッチになれまっせ(笑)

    • なんか生物がパタパタしてるなーって感じです(笑
      2匹がくっついてるので明らかに不自然で目だってますよ。
      水面下だったのでこの写真以外はピンボケでした(´ェ`*)

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