アーカイブ : 2011年 10月 3日

ゴマフエダイyg

 

 


河口域のダイビングは、底付近は塩水、水面付近は川の真水と分かれてる為に上がる時に淡水を通るので体はベトベトせず、水面は冷たいですが、海水域は水温も高いので意外と快適に潜れます。
あと、四万十川は下流域なのに、上がった後の川水の独特の匂いがほぼないので水質も良いのでしょうかねー。

見慣れない魚が多く見れる汽水域のダイビングは嵌りそうなのですが、山口の瀬戸内海の大きな川の河口域には軒並み化学工場があるので、あの海に入る勇気はかなりいりそうです・・・。

今日の写真はゴマフエダイ。
この水域では一際目立った体色をしていて、この魚もどちらかといえば釣り師に人達になじみがあるようです。
2枚目は四万十川の水中から見た朝焼けで、ケモクラインの向こう側に見える風景はとても新鮮でした。

Photo Date
ゴマフエダイの幼魚:四万十川 -5m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS
EF20mm F2.8 USM