ハコネサンショウウオ


そろそろ産卵の時期もおわりそうな流水性のサンショウウオを探しに中国山地に入って着ました。
今回はあまり時間がなかったのですが急遽徳永さんに案内してもらい4人で10個体位を見つけることが出来ました。
ほとんどが写真のハコネサンショウウオでブチサンショウウオが1匹。
ヒダサンショウウオは見つかりませんでした。

前回の幼生の状態から目が飛び出てきて、顔的にかなり愛嬌あるかわいい顔になってます。
石を捲ると2枚目のような感じで石の下などに隠れていて、3,枚目は撮影の為に苔の上で撮ったのであのような状態では見ることは出来ません。
4枚目は長野君に5D markⅢを借りて撮影してみました。
なぜかRAWファイルが壊れてるのか開けずJpge撮って出しです。
※DPPでRAW現像して写真を2枚追加

ヒダサンショウウオはまた来年の課題ですね。

Photo Date
ハコネサンショウウオ:川の辺
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS

Canon Eos 5D markⅢ
EF17-40mm F4L

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マサコカメガイ


今日の被写体もカメガイ科で暖流の浮遊系生物です。
似た感じのカメガイがいるのですが、貝殻の形でマサコカメガイかと・・・。
2本の糸状の部分が延びたり縮んだりしてます。

Photo Date
マサコカメガイ:青海島 -3m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS

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ツクシクラゲにつくチゴダラ科の幼魚


大型のサルパツクシクラゲについていた魚で、幼魚なのか名前はわかりませんが綺麗なので撮っておきました。
腹鰭がピーンと伸びていていますが、あまり想像がつきません (^^;
船越に出れれば、浮遊生物が連日見れている青海島からでした。

※ 5/19 宿主はツクシクラゲ、幼魚はチゴダラ科ではと情報いただきました m(_ _)m

Photo Date
ツクシクラゲにつくチゴダラ科の幼魚:青海島 -3m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS

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ヒメゾウクラゲ


ヒメゾウクラゲ(Carinaria)です。
クラゲと名前は付いてますが貝類の仲間で、背中?らへんに内臓を守る貝殻が付いています。
この種も色々見れまして南方から流れてくるようでが普段はどんな所にいるのでしょうか・・・。

この個体は大きさは15cm程で、ゾウさんのような顔をしていて愛嬌があります♪

Photo Date
ヒメゾウクラゲ:青海島 -5m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS

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ヤツデイカ


深海性のヤツデイカです。
名前の通りイカなのに足は8本、成体はかなり大型なのでヤツデイカの子供と思われます。
一見透明なのですが、光を当てると鮮やかな色合いに光ります。
湾内一面サルパだらけと浮遊物がかなり写りこむ状況でしたが、
こんな日は何か出そうと感じるダイビングでした。

去年のサメハダホウズキイカに続き、今年もレアな深海系の生物を撮影する事が出来ました(^―^)

Photo Date
ヤツデイカ:青海島 -1m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS

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スジウキヅノガイ


裸殻翼足類シリーズも結構な種類が見ることが出来ます。
今年はまだハダカカメガイ系が見れてないのですが、パタパタ飛ぶこのタイプの貝類が沢山見ることができています。
その中でも長細いスジウキヅノガイです。

こうやって撮影してじっくり見ると、生きてる間は完全に殻は透明なのでしょうか・・・。

Photo Date
スジウキヅノガイ:青海島 -3m
Canon Eos 5D markⅡ
EF100mm macro F2.8L IS + CL

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